
「そろそろ子どもをユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に連れて行ってあげたいな✨」
3歳・4歳・5歳くらいのお子さんや、小学校入学前の未就学児をもつご家庭なら、お気に入りのキャラクターも増えてきて、最高の「ユニバデビュー」を計画したくなりますよね!
でも、いざ計画を始めると……
「2歳や3歳だと、まだアトラクションは早いかな?」
「5歳や6歳のやんちゃ盛り、パークの中でぐずったらどうしよう…」
「4歳からチケットが有料になるって本当!?」
なんて、初めての子連れユニバーサル旅行への不安や疑問が次から次へと溢れてきませんか?
せっかく高いお金を払って行くなら、子どもにとっても親にとっても「最高にハッピーな思い出」にしたいですよね。
リサーチ不足のまま突撃して、パーク内で抱っこ攻撃に遭い、親も子も疲れ果てて険悪なムードで帰るのだけは絶対に避けたいもの……。
そこで今回は、我が家が実際に体験して分かった3歳・4歳・5歳連れのユニバ旅行を120%ぐずらせずに大成功させるための回り方&失敗しないコツを徹底解説します!
幼児連れだからこそ絶対に外せない「パーク内の立ち回り鉄則」から、4歳の壁を乗り越える予算の話、さらに「実質2,000円」でオフィシャルホテルに泊まれる裏ワザまで、ママが知りたい情報を全部詰め込みました。
この記事を読めば、初めてのUSJデビューでも、子どもの笑顔を1日中守りながら賢くおトクに満喫できるようになりますよ!
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1.【鉄則】幼児連れUSJ旅行を大成功させる3つの鉄則
大人が全力でアトラクションを駆け回るイメージの強いユニバーサル・スタジオ・ジャパンですが、実は未就学児のお子さんが楽しめる工夫もたくさん用意されています。
とはいえ、相手はまだまだ体力の読めない子どもたち。
「せっかく来たんだから元を取らなきゃ!」
と親が張り切りすぎると、あっという間に子どもがパンクして大ぐずり……なんて最悪の事態になりかねません。
初めてのユニバデビューを最高の思い出にするために、まずは絶対に守ってほしい「3つの鉄則」を心に刻んでおきましょう!
① 欲張らない!エルモのエリア(ワンダーランド)中心に回る
USJに行ったらマリオやハリーポッター、ミニオンなど、あちこち見に行きたくなりますよね。
でも、3歳・4歳・5歳のお子さん連れなら、移動は最小限にするのが大原則です!
そこでおすすめなのが、スヌーピーやハローキティ、エルモたちが待っている「ユニバーサル・ワンダーランド」エリア。
ここはお部屋の中に楽しいアトラクションや遊び場がギュッと詰まっているので、移動が少なくて本当にラクなんです!天気が悪い日や日差しが強い日でも、涼しい室内で安心して遊ばせることができますよ。
2歳くらいの下のお子さんでも乗れるアトラクションから、6歳の年長さんが1人で大はしゃぎできるスポットまで揃っているので、まずは「このエリアを遊び尽くす!」という割り切りが、ママの体力を温存する最大の秘訣です。

マリオやミニオンも可愛いけれど、広いパークを未就学児連れであちこち移動するのは想像以上に大変!(泣)
ワンダーランドなら、2歳の下のお子さんから6歳の年長さんまでみんなが笑顔で過ごせるので、ママの体力も驚くほど温存できますよ✨
② 「4歳の壁」を意識する!3歳のうちに行くのが最強にお得な理由
知っているママも多いかもしれませんが、ユニバーサルのスタジオ・パス(入場チケット)は「4歳」から有料になります。 しかも子供料金とはいえ、今のユニバのチケット代は正直なところ結構お高めですよね……(涙)。
つまり、2歳・3歳のうちは、なんと【入場料無料】でパークに入れちゃうんです!
「3歳じゃまだ早いかな?」と迷っているママがいたら、私は声を大にして「チケット代がタダの、3歳のうちにデビューするのが絶対に一番お得です!」とお伝えしています。
もちろん、4歳、5歳、6歳と大きくなるにつれて乗れる乗り物も増えていきますが、3歳の今だからこそ見せてくれる可愛いリアクションや笑顔は、プライスレス。
年齢の壁を賢く使って、おトクにユニバデビューを叶えちゃいましょう!

ユニバのチケット代って、正直高くなっていますよね(涙)。
だからこそ、入場料がタダになる3歳のうちのデビューが本当におすすめ!
4歳・5歳・6歳と大きくなってから行くよりも、今行くのが一番コスパ最強です!
③ お昼寝と休憩のタイミングを事前にシミュレーションしておく
普段はお昼寝をしなくなった4歳・5歳のお子さんでも、見慣れない景色や大興奮の空間にいるUSJでは、想像以上にものすごいスピードで体力を消耗します。
夕方になって限界を迎えた子どもがギャン泣きし、周りの目が気になってママもイライラ……という修羅場を避けるためにも、事前の休憩シミュレーションが命です。
「お昼ご飯を食べたら、パレードを座って見ながら休憩しよう」
「14時頃に一度パークを出て、近くのカフェかホテルの部屋でしっかりお昼寝させよう」
など、子どもの「充電切れ」が起きる前に、親が先回りして休憩を挟んであげる。
この一歩引いた余裕をもつことが、家族全員が最後まで笑顔でいられる一番の鉄則です。

普段はお昼寝をしない4歳・5歳の子でも、大興奮のユニバでは夕方に突然『充電切れ』のギャン泣きが始まります(笑)。
親が先回りして「14時頃に一回パークを出てホテルで休憩する」くらいのスケジュールを組んでおくと、夜まで家族みんなが笑顔で過ごせますよ!
2.【観光編】3〜5歳が主役!ぐずらせない最強の回り方
初めてのユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
「アトラクションの長い待ち時間に、子どもが耐えられるかな…」と心配になりますよね。
実は、未就学児連れの旅行だからこそ絶対に使い倒したい、ユニバの「神システム」がいくつか用意されているんです。
これを知っているだけで、当日のぐずりリスクをガクンと減らすことができますよ!
① アトラクションの待ち時間をゼロにする「よやくのり」を使い倒す
「よやくのり」とは、ユニバーサル・ワンダーランド内の指定アトラクションの乗車時間を、スマホの公式アプリから無料で予約できるシステムです。
ディズニーのプライオリティパスのようなもので、予約時間まではエリア内のアスレチックで遊んだり、ポップコーンを食べたりして自由に過ごせます。
これなら、じっと並ぶのが苦手な2歳・3歳のお子さんでも、待ち時間ストレスゼロで楽しめます!
人気の「エルモのゴーゴー・スケートボード」などは、5歳・6歳のやんちゃな年長さんも大興奮間違いなしのアトラクション。入場したらまずはアプリで「よやくのり」を確保するのが、ぐずらせないルートの第一歩です。

1つの予約を消化すれば、次の予約がまた取れるようになります。
ワンダーランドに到着したら、まずはアプリで最初の1つをサクッと予約しちゃいましょう!
並ばずに乗れる快適さは、一度味わうと感動モノですよ✨
② 親も乗りたい!を叶える神システム「チャイルドスイッチ」の活用法
「子ども向けのエリアだけじゃなく、せっかくなら大人の私たちもマリオや最新アトラクションに乗りたいな…」
そんなパパママの願いを叶えてくれるのが「チャイルドスイッチ」です。
これは、身長制限で乗れないお子さんがいる場合、1回分の待ち時間で、付き添いの大人が【交代で】アトラクションに乗れるシステムです。
最初のパパが並んで乗っている間、ママと子どもは涼しい待合室や近くのベンチで待機。
パパが戻ってきたら、ママは列に並び直すことなく、すぐにクルーさんの案内で乗ることができます。
これなら、子どもを退屈な行列に付き合わせることなく、大満足のユニバ攻略が叶います!

「子どもが小さいから絶叫系は諦めよう…」なんて思わなくて大丈夫!
チャイルドスイッチを使えば、パパもママも乗りたいアトラクションをしっかり楽しめます。
これ、大人もしっかりリフレッシュできて本当におすすめです🙌
③ 身長制限の落とし穴!「お兄ちゃんは乗れるのに…」の悲劇を防ぐ方法
幼児連れのユニバーサル旅行で一番恐ろしいのが、アトラクションの前での「身長制限の壁」です。
ユニバは安全管理がとても厳しいので、数センチ足りないだけでも容赦なくお断りされてしまいます。「目の前まで行ったのに乗れなくてギャン泣き」という修羅場や、年の差きょうだいで「6歳のお兄ちゃんは乗れるのに、3歳の妹は乗れなくて大喧嘩」なんて悲劇は絶対に避けたいですよね。
事前に「どのアトラクションなら乗れるか」を必ず公式サイトの身長制限ページでチェックし、お子さんの今の身長と照らし合わせておきましょう。
- 付き添い者同伴で92cm以上: ミニオン・ハチャメチ ャ・アイス、フライング・スヌーピーなど(3〜5歳でクリアできる子が多いライン!)
- 付き添い者同伴で107cm以上: マリオカート、ヨッシー・アドベンチャーなど(5〜6歳頃の目安)

当日、アトラクションの入り口で身長を測るときに子どもが緊張して縮こまっちゃうことも(笑)。
おうちで「ユニバのガチャガチャ(測定器)でカッコよく測ってもらおうね!」と練習しておくと、当日の測定がスムーズになって悲劇を防げますよ♪
3.【お悩み解決】もしもの時も安心!ママを救う駆け込みスポット
小さな子ども連れのユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、どれだけ完璧にスケジュールを組んでいても、予期せぬトラブルがつきものです。
「急にトイレット難民になった!」
「お気に入りのオモチャをどこかに落とした…」
「オムツや着替えの予備が足りない!」
そんな時でも、駆け込み寺のようなスポットを知っていれば大丈夫。
未就学児ママの強い味方になってくれるパーク内の安心サービスと、カバンに忍ばせておくべき最強の持ち物を紹介します。
① 迷子・はぐれ対策と、パーク内のファミリーサービス(授乳・オムツ替え)の位置
広いパーク内で、やんちゃ盛りの5歳・6歳のお子さんが一瞬目を離した隙にトコトコ走っていってしまったら……想像するだけで血の気が引きますよね。
ユニバに入場したら、まずはエントランス近くにある「迷子センター」やクルーさんに声をかけて、子どもに貼る用の「迷子シール」をもらいましょう!
子どもの名前や親の連絡先を隠して書けるようになっていて、万が一の時にクルーさんがすぐ連絡をくれます。
また、2歳・3歳のお子さん連れなら、エントランスを入ってすぐ右手と、ユニバーサル・ワンダーランド内の2箇所にある「ファミリーサービス」の位置を絶対に頭に入れておいてください。
ここでは、涼しい部屋で授乳やオムツ替えができるだけでなく、粉ミルク用のお湯がもらえたり、紙オムツやベビーフードの販売も行っています。
💬 naokoからのワンポイントアドバイス 迷子対策として、その日の朝に「子どもが今日着ている服」の写真をスマホで1枚撮っておくのが本当におすすめ!もし迷子になって特徴を伝えるときも、写真を見せるだけでクルーさんが一瞬で把握して探してくれますよ✨
② お菓子や水分補給、お気に入りのおもちゃなど「絶対にカバンに入れておくべきアイテム」
テーマパーク内のレストランやワゴンは、どこも大行列。
子どもが「お腹すいた!」「ジュース飲みたい!」とぐずり始めてから並んでいたのでは、完全に手遅れです。
ユニバーサルでは、原則として飲食物の持ち込みは禁止ですが、
「小さな子ども用のおやつ」や「水筒・ペットボトル(1人1本、500mlまで)」は持ち込みが認められています!
アトラクションのちょっとした待ち時間や、パレードの場所取り中にサッと口に入れられるラムネやグミ、個包装のお煎餅などは多めにカバンに忍ばせておきましょう。
また、使い慣れたベビーカーを持参するのも必須ですが、パーク内で1台1,100円(A型リクライニング付き)でレンタルも可能です。
4歳・5歳になって「普段はもうベビーカーなんて乗らない!」というお兄ちゃんお姉ちゃんでも、広いユニバを歩くと100%「抱っこ〜!」になるので、恥ずかしがらずにレンタルするか持参するのが大正解です。
💬 naokoからのワンポイントアドバイス夏のユニバは照り返しが強くて本当に暑いので、ハンディファンや冷感タオルは必須!逆に冬は海風が強くて極寒になるので、ブランケットや100均のカッパ(防寒&アトラクションの水濡れ対策)が大活躍します。季節に合わせた『ぐずり回避グッズ』を抜かりなく準備していきましょう🙌
4.【予算編】3〜5歳連れのUSJ旅行、結局いくらかかる?費用の目安を公開
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたいけれど、総額で一体いくらかかるんだろう……」
と、予算が気になっているママも多いですよね。
特に4歳・5歳・6歳の未就学児連れの場合、チケット代以外にも、子どもが現地で「あれ欲しい!」「これ食べたい!」と大騒ぎする誘惑がたくさん待っています(笑)。
ここでは、我が家が実際に体験して分かった、幼児連れユニバ1泊2日の「リアルな予算の目安」をぶっちゃけます!
💰 幼児連れユニバ旅行:1泊2日のリアルな費用目安(家族3人分)
※大人2人、4〜5歳の子ども1人の場合(※2歳・3歳ならチケット代は無料になります!)
| 項目 | 費用の目安 | ポイント |
| スタジオ・パス(1日券) | 約23,000円〜 | 4歳から有料。日によって価格が変動します。 |
| パーク内でのご飯・おやつ代 | 約15,000円〜 | 可愛いキャラクターフードは高めだけど外せません! |
| お土産・グッズ代 | 約10,000円〜 | ポップコーンバケツやカチューシャなど。 |
| 宿泊費(ホテル1泊) | 約20,000円〜 | 幼児連れなら絶対に「オフィシャルホテル」が鉄則。 |
| 合計(交通費のぞく) | 約68,000円〜 |
こうして見ると、交通費を入れなくても「最低でも7万円前後」はかかってしまうのが現実です。
子供料金がかかり始める4歳以上のママにとっては、この出費はかなりの大ダメージですよね(涙)。
でもここで、未就学児ママにめちゃくちゃ嬉しい耳寄り情報があります!
なんと、USJのオフィシャルホテルは基本的に【未就学児(小学校入学前の6歳まで)は添い寝なら宿泊費が無料(0円)】になるんです!
2歳・3歳はもちろん、4歳・5歳・6歳の年長さんであっても、パパやママと同じベッドで一緒に寝る形(※ベッド1台につき子ども1名まで)にすれば、子ども分の宿泊費は一切かかりません✨
(※朝食付きプランの場合、4歳以上は子供の朝食代が数百円〜別途かかる場合があります)。
「チケット代が有料になっちゃうから、その分ホテルの宿泊費は少しでも抑えたい…」というママにとって、この添い寝無料ルールは本当にありがたいですよね!
「やっぱり、うちの予算じゃユニバ旅行は厳しいかな……」
と諦めそうになったママ、ちょっと待ってください!
実は、この工夫してもどうしてもかかってしまう「大人の宿泊費」すらも、実質2,000円に抑えて泊まる最高の裏ワザがあるんです✨
💡 【衝撃】実質2,000円でUSJオフィシャルホテルに泊まれる裏ワザ!
その裏ワザというのが、「ふるさと納税」を使って、ユニバ周辺ホテルの宿泊クーポン(楽天トラベルやじゃらん等)を受け取る方法です!
「ふるさと納税って、お肉やフルーツをもらうやつでしょ?」と思っているママ、実はめちゃくちゃ損しています!
国への手続きをすれば、自己負担2,000円だけで、数万円分の「旅行クーポン」が手に入るんです。
これを使えば、子連れユニバに絶対外せない「パークから徒歩すぐの最高なオフィシャルホテル」に、お財布をほとんど痛めずに泊まることができちゃいます。
詳しいふるさと納税の仕組みや、クーポンの具体的なもらい方・使い方の手順は、こちらの記事でスマホの画面付きで分かりやすく解説しています。
👉 【あわせて読みたい】
宿が取れない!ホテル高すぎ・満室を回避する「ふるさと納税」実質2,000円の宿泊術
「少しでも予算を浮かせて、その分をユニバの可愛いご飯やグッズ代に回してあげたい!」
というママは、旅行の予約ボタンを押す前に、絶対にチェックしておいてくださいね!

我が家も最初は「ユニバの公式ホテルなんて高くて無理!」って諦めていました(涙)。
でも、ふるさと納税の旅行クーポンを知ってからは、実質2,000円負担だけで贅沢なホテルステイが楽しめるように!
浮いたお金で、子どもが欲しがったマリオのパワーアップバンドやポップコーンバケツを笑顔で買ってあげられたので、本当にこの裏ワザを使って大正解でした🙌
5.【宿泊編】幼児連れUSJ周辺の絶対に失敗しないおすすめ宿3選
楽しいユニバーサル旅行。でも、1日中歩き回ってクタクタになった後、ホテル選びで失敗すると一気に疲れが倍増してしまいます……。
特に2歳・3歳のイヤイヤ期や、4歳・5歳・6歳の未就学児を連れてのホテルステイは、大人だけの旅行とはチェックするポイントが全く違います!
まずは、幼児連れママが絶対に妥協してはいけない「宿選びの3大ポイント」を押さえておきましょう。
🏠 幼児連れで失敗しないための宿選び3大ポイント
- ① パークから「徒歩すぐ」の距離(これ絶対!) 閉園間際まで遊んだ後、疲れて寝てしまった子ども(15kg前後…!)を抱っこして、超満員の電車に乗って帰るのはまさに地獄です。徒歩数分でたどり着けるオフィシャルホテル一択です。
- ② お風呂に「洗い場」がついていること ビジネスホテルによくある「ユニットバス(浴槽とトイレが一緒)」は、動き回る子どもを洗うのが本当に大変!お家と同じように、浴槽の外で体を洗える独立型のお風呂が神です。
- ③ ベッドを壁側に寄せられる(または靴を脱いで上がれる客室) 添い寝の赤ちゃんや幼児が「夜中にベッドから転落した!」というトラブルは本当に多いです。ベッドを壁にピタッとくっつけられたり、靴を脱いでゴロゴロできるお部屋があるとママの安心感が違います。
これら3つの条件をすべてクリアした、未就学児連れに本気でおすすめしたいUSJオフィシャルホテル3選がこちら👇️です!
👑 ① ホテル ユニバーサル ポート
子連れユニバの「聖地」と言っても過言ではない、ママからの支持率圧倒的No.1ホテルです!
- 幼児向けおすすめポイント: ロビーからミニオンたちがたくさん出迎えてくれて、入った瞬間から子どもは大はしゃぎ!さらに、靴を脱いで裸足で過ごせる「WAKU WAKUワンダールーム」という赤ちゃん・幼児特化型のお部屋があります。床が柔らかく、ベッドも低くて広いので、2歳・3歳の小さなお子さんでも安心して添い寝ができます。もちろん全室バス・トイレ別(洗い場付き)です!
👑 ② ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
とにかく「近さ」と「ラグジュアリー感」を両立したいならここ!
- 幼児向けおすすめポイント: ユニバのメインゲートの「目の前」に位置する、パークに一番近いホテルです!パークを出て本当に1分足らずでホテルのロビーに着くので、1日中歩き回って「もう1歩も歩けない…」とぐずり出した4歳・5歳のお子さん連れには最高の立地です。お部屋の窓からパークの夜景が見えるお部屋もあり、お部屋に帰ってからもユニバの余韻を楽しめますよ✨
👑 ③ リーベルホテル大阪(※旧リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
※(注意点)こちらは以前オフィシャルホテルでしたが、現在はパートナーホテルとなっています。ですが、幼児連れに優しすぎる設備が揃っているのであえて選出しています!
- 幼児向けおすすめポイント: パークから一駅(JR桜島駅の目の前)離れますが、その分広大で開放的なテラスがあり、人混みに疲れた子どもをのびのび遊ばせることができます。ここはスヌーピーやセサミストリートの超可愛いコラボルームがあることで大人気!さらに、広々とした地下の天然温泉スパがあるので、子どもを広〜いお風呂に連れて行ってあげられます。日中の疲れを癒やしたいパパママにも大好評の宿です。

幼児連れのホテル選びは「1分でも早くお部屋に帰れて、お家と同じようにお風呂に入れること」が本当に命です!
ちょっと贅沢に見えるオフィシャルホテルですが、予算編でお話しした【ふるさと納税の旅行クーポン】を使えば、実質2,000円で泊まれちゃうので、絶対に妥協せず快適なホテルを選んでくださいね。家族みんなの笑顔が翌日まで続きますよ✨
6.【モデルコース】1泊2日・幼児連れのUSJ王道ルート
「当日の動き方が全然イメージできない……」というママのために、3歳・4歳・5歳の未就学児の体力に100%合わせた、1泊2日の「絶対に無理のない王道モデルコース」を作りました!
現地でバタバタしないために、スマホで見ながら動けるタイムスケジュールとしてぜひお役立てください。
🕒 【1日目】ユニバデビュー!ぐずりゼロの1日スケジュール
08:00|パークに到着・入場口へ!
公式の開園時間より早く開くことが多いUSJ。
混雑を避けるためにも、少し早めに到着しておくのがおすすめです。
入場したらすぐに、エントランス右手で「迷子シール」をもらいましょう!
⇓
08:30|ユニバーサル・ワンダーランドへ直行!
まずはアプリを開いて、人気アトラクションの「よやくのり」を1つ確保。
そのあと、待ち時間の少ないうちに「フライング・スヌーピー」などに並んで乗っちゃいます。
⇓
10:30|少し早めのランチタイム🍴
12時前後はどこも大行列でランチ難民になります!
「スヌーピー・バックロット・カフェ」など、ワンダーランド内の可愛いカフェで11時前にお昼ごはんを済ませるのが、幼児連れユニバ最大の裏ワザです。
⇓
12:00|パレード鑑賞タイムダンス♪
お腹がいっぱいになったら、大迫力のパレードを鑑賞!
キャラクターたちと一緒に踊って、子どものテンションもマックスに✨
⇓
14:00|ホテルへ一度チェックイン&お昼寝タイム(神ルール!)
ここで無理をさせず、パーク目の前のオフィシャルホテルへ一度戻ります。
2歳・3歳はもちろん、普段お昼寝しない5歳・6歳の子も、ここで1〜2時間しっかり『一休み』させることで、夕方からのぐずり・抱っこ攻撃を完全に回避できます。パパママも足を伸ばして大休憩!
⇓
16:30|夕方のパークへ再突入!
体力が回復したら、涼しくなってきたパークへ。
お昼に取っておいた「よやくのり」でアトラクションを楽しんだり、ミニオン・パークでお土産を選んだり、夜のライトアップされたパークをのんびりお散歩します。
⇓
19:00|早めの退園・ホテルでお部屋ディナー
夜のレストランも激混みするので、パーク外の「ユニバーサル・シティウォーク」で美味しそうなものをテイクアウトして、ホテルの広いお部屋でゆっくり食べるのが未就学児連れには一番ラクでおすすめです。
洗い場付きのお風呂でゆっくり汗を流して、広いベッドでみんなで就寝します😴
🕒 【2日目】ホテルの美味しい朝食&周辺のんびり観光
08:30|ホテルの豪華な朝食ビュッフェ
オフィシャルホテルの朝食は、子どもが喜ぶメニューが盛りだくさん!
⇓
10:00|チェックアウト後、大阪観光へ
ユニバの余韻に浸りながら、次の目的地へ出発!

幼児連れユニバの合言葉は「11時前にご飯、14時にお昼寝」です(笑)。
大人のペースで『せっかく来たから夜までぶっ続けで遊ぼう!』と欲張ると、夕方に悲惨な大ギャン泣きが待っています。もったいない気がするけどここは我慢!!
一度ホテルに戻ってベッドでゴロゴロ休憩できるのは、パーク目の前のオフィシャルホテルに泊まっている人だけの特権ですよ✨
7.【まとめ】中々言うことを聞かない3〜5歳とのUSJ旅行は「事前の下調べ」が成功の鍵!
今回は、3歳・4歳・5歳の未就学児連れでいくユニバーサル・スタジオ・ジャパンのぐずらせない回り方や、失敗しないコツをたっぷりお届けしました。
最後に、これだけは絶対に忘れないでほしいポイントをもう一度おさらいしておきましょう!
- 移動は最小限に!ワンダーランドエリアを中心に楽しむ
- チケット無料の「3歳のうち」にデビューするのがコスパ最強!
- 「11時前にランチ」「14時にお昼寝」で子どもの充電切れを防ぐ
- ホテルは「徒歩すぐ・洗い場付き」のオフィシャルホテルを選ぶ
中々こちらの思い通りに動いてくれない2歳・3歳のイヤイヤ期や、やんちゃ盛りの5歳・6歳のお子さんを連れてのテーマパークは、事前の準備とリサーチがすべてです。
でも、しっかり先回りして対策さえしておけば、初めてのUSJデビューは怖くありません!
それどころか、お気に入りのキャラクターに出会って目をキラキラ輝かせる我が子の姿や、今しか見られない最高の笑顔に、パパもママも胸がいっぱいになる最高の旅になりますよ✨
ぜひ、お財布に優しい「ふるさと納税の旅行クーポン」も賢く使い倒して、家族全員が笑顔になれるハッピーなユニバ旅行を叶えてくださいね!
📌 あわせて読みたい 今回は3〜5歳の幼児向けに解説しましたが、「中学生・高校生のお子さんと一緒にユニバに行く予定!」という方は、ぜひこちらの【中高生版・USJ家族旅行攻略お助けガイド】も参考にしてみてくださいね♪
👉 【あわせて読みたい(次回予告)】
「せっかく大阪に行くなら、ユニバの翌日も子供と一緒に満喫したい!」というママへ。
次回は、2歳〜6歳が絶対に飽きない&親も移動がラクちんな「大阪王道観光1日モデルコース」をご紹介します!
ユニバ周辺からすぐに行ける穴場スポットも満載なので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね✨



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