福井の中高生連れ旅行|中学生・高校生が喜び大興奮!大人も楽しい観光モデルコース&宿2選

旅行
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「せっかくの家族旅行、たまには中高生の子どもと一緒に遠出したい!」

 

そう計画しつつも、心の中でこんな不安や寂しさを感じていませんか?

 

お悩み
  • 「えー、めんどくさい」と、旅行に誘ってもあからさまに嫌な顔をされる……
  • せっかく絶景スポットに連れて行っても、ずっとスマホの画面ばかり見ている……
  • 幼児向けの観光地はもう退屈だし、かといって大人向けの渋い観光地だと飽きられそう……

 

小さい頃は「どこに行っても大喜び」だった我が子も、中学生・高校生になると一気に思春期モードへ突入。

 

家族旅行のハードルは、幼児期のオムツ時代とはまた違った意味で、格段に高くなりますよね。

大手旅行サイトの定番ルートをなぞるだけでは、イマドキの中高生たちの心を本気にさせるのは難しいのが現実です。

 

そこでこの記事では、リアルに中高生(中2・高2)を育てる我が家が実証した、「中高生がガチで大興奮した福井のアクティビティ&大人も楽しい映え旅ルート」を徹底解説します!

 

スマホで自ら写真を撮りたくなるような大迫力の絶景や、大人も本気で叫ぶ絶叫アクティビティ、そして「Wi-Fi環境&ご飯のボリューム」を最優先した宿選びまで、思春期の子どもが120%満足する生の情報だけを詰め込みました。

 

子どもが一緒についてきてくれる家族旅行は、驚くほどあとわずか。

 

この記事を読めば、気難しいお年頃の我が子が「今回の旅行、めっちゃ楽しかった!」と笑顔を見せてくれる最高のプランが完成しますよ。

ぜひ最後までチェックして、最高の思い出作りに役立ててくださいね。

 

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1. 中高生との福井旅行を成功させる「3つのルール」

中学生・高校生になると、自分の好みがハッキリし、親の言う通りには動いてくれなくなります。

 

「連れて行ってあげている」という感覚でスケジュールを詰め込むと、旅先で子どもが完全に心を閉ざして、お通夜のような空気になってしまうことも……。

 

大人も子どもも対等に、最後まで機嫌よく福井を満喫するために、計画段階から知っておきたい「3つのルール」をチェックしておきましょう。

 

【ルール①】「映え」と「スリル」がキーワード!大人都合の予定はNG

中高生が旅行で一番ワクワクするのは、

友達にスマホで見せたくなるような『映え』や、大人も本気でビビるような『スリル・ガチのアクティビティ』ではないでしょうか。

 

「綺麗な景色だから喜ぶだろう」

「有名な温泉街だからゆっくりできるだろう」

 

というのは、実は大人の勝手な都合や思い込みなんですよね(苦笑)

 

我が家が意識しているのは予定を決める時、パンフレットを見せるだけでなく、

 

「ここ、日本最大級のジップラインがあるらしいよ」

「この崖、写真で見るとすごくない?」

と、あらかじめ子どものスマホにショート動画や公式サイトのURLを送り、反応を見るのが鉄則。

 

事前に少しでも「おっ、おもしろそう」と思わせておくことで、当日のモチベーションがガラッと変わりますよ。

 

naoko
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こちらから「ここどう?」と動画やURLを送ると、勉強や部活で忙しい子供たちからも、時間があるときに返事がきたり、逆に「こんなところもあったよ!」と動画やURLが送られてくることも。 

我が家は最終的に、娘と息子、私と夫、家族みんながそれぞれに行きたいところの優先順位をつけ、みんなの1位は必ず行くようにしています。そうすることで家族全員が必ず自分の行きたい所に行けるから旅行が楽しくなります♪

 

【ルール②】移動中は「スマホ自由時間」と割り切る優しさ

旅行中、車内や電車内で子どもがずっとスマホをいじっていると、「せっかく旅行に来たのに!」とイライラしてしまう親御さんはとても多いのではないでしょうか。

 

ですが、ここでガミガミ言うのは逆効果。

中高生の子供たちにとってスマホは、友達と繋がるための日常そのもの。

 

そこでおすすめなのが、「移動中やホテルの部屋では、スマホをどれだけ触ってもOK」と割り切るルールです。

その代わり、「車を降りて観光している時は、全力で一緒に楽しむこと」というメリハリをつけておきます。

 

移動時間を子どもの自由時間にしてあげることで、子ども側のストレスも減り、次の観光スポットで驚くほど元気に動いてくれるようになりますよ。

 

naoko
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我が家は、観光スポットでそれぞれがスマホで写真を撮るので、ホテルの部屋ではその日一番の写真を各自選び、誰の写真が一番素敵かを話し合います♪そして優勝者には翌日のお小遣い&お土産代がプラスされるというゲーム感覚で楽しんでいます。

お小遣い&お土産代といっても少額ですが、中高生は本気で頑張るので観光がより楽しくなりますよ!

 

【ルール③】お小遣いは多めに。お土産や現地スイーツは「自分で選ぶ楽しさ」を重視

幼児期は親が買ってきたものを喜んで食べていましたが、中高生は「自分で選んで、自分の好きなものを買う」というプロセスそのものを楽しみます。

 

福井には、おしゃれなご当地スイーツや、サービスエリアの限定グルメなど、思春期の子のアンテナに引っかかるものがたくさんあります。

 

「お土産代」や「現地での買い食い代」として、いつもより少し多めにお小遣いを子どもに直接手渡しておくことがおすすめです。 自分で財布を握ることで「一人の大人」として扱われている満足感が生まれ、旅行への参加意識がぐっと高くなりますよ。

 

naoko
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我が家は旅行先でのお金の使い方については口出ししません!

いつもなら買わないようなちょっと高額なものを買うこともありますが、それも旅行先ならではだと思うの。限られた予算内での使い道は一切口出ししないことで子供たちも楽しみながら金銭感覚も養っていくんだと思います。

 

 


2. スマホの手が止まらない!中高生がガチでハマる福井のアクティビティ&映えスポット

ここからは、実際に我が家の中2息子・高2娘が「福井、ホント楽しかった!!」と大絶賛したイチオシスポットを厳選してご紹介します。

 

男子と女子でそれぞれ「どこに食いつくか」が全く違うので、きょうだい連れのご家庭もぜひ参考にしてくださいね!

 

①【池田町】ツリーピクニックアドベンチャーいけだ:日本最大級のメガジップラインで絶叫!

(公式ホームページより画像引用)

 

山林に囲まれた広大なアウトドアパーク「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」です。

目玉は何といっても、森の上空を滑走する「メガジップライン」。全長約1km、地上高はなんと60mという、テーマパークの絶叫マシーンを遥かに超えるリアルなスリルを味わえますよ。

 

💡 中高生の男女別!リアルな食いつきポイント

  • 【👦中2男子のツボ】アドレナリン全開のガチ冒険! 高いところが大好きな男子なら、空中アスレチックの「アドベンチャーパーク」が超おすすめ。ロープ一本に支えられてグラグラの足場を渡るスリルは、ゲームの世界に入り込んだかのような興奮度。体力自慢の男の子なら間違いなく夢中になりますよ。

 

  • 【👧高2女子のツボ】空中からの絶景動画が「映え」すぎる! ジップラインを体験する際、専用のスマホケースで動画撮影ができる(※条件あり)ので、空を飛んでいる視点のエモい動画が撮れます。SNSのストーリーズやショート動画に載せたくなる大自然の絶景は、女子のアンテナにビンビンに刺さります。

 

  • パパ・ママへのアドバイス: 事前予約が必須のアクティビティが多いので、必ず公式HPで空き状況をチェックしておきましょう。また、服装はスニーカーと動きやすいズボンが絶対条件です!

 

 

②【坂井市】東尋坊(とうじんぼう):大迫力の奇岩とエモい周辺散策

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「崖でしょ?子どもが楽しいの?」と思う事なかれ。

 

世界に3ヶ所しかないと言われる壮大な柱状の奇岩群は、実際に目の前にすると中高生も言葉を失うほどの圧倒的なスケール感です。 小さい子供を連れては行けないけど中高生だからこそ、一度は一緒に行ってみてください!

 

💡 中高生の男女別!リアルな食いつきポイント

  • 【中2男子のツボ】「どこまでギリギリに行けるか」の挑戦! 柵がない崖っぷちをどこまで攻められるか、男子はハラハラするスリルに大喜び!
naoko
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危ないので親はハラハラしますが、本人は大喜び!!

テンションがあがって調子にのりがちだから安全な範囲で見守ってあげてくださいね!

 

  • 【高2女子のツボ】商店街の「ご当地レトロ&おしゃれスイーツ」 崖に向かうレトロな商店街には、今どきのおしゃれなカフェや、イカ焼き・ホタテの串焼きといった「食べ歩きグルメ」が充実しています。崖のエモい景色をバックにクリームソーダの写真を撮ったりと、女子が大好きな「旅歩き感」がギュッと詰まっています。

 

 

③【勝山市】福井県立恐竜博物館:中高生だからこそ深く楽しめる

(公式ホームページより画像引用)

 

2歳・3歳向けの記事でも紹介しましたが、実は中高生になってから行く恐竜博物館もめちゃくちゃ面白いです!リニューアルでさらに洗練された館内は、SF映画の研究所のようなワクワク感がありますよ。

 

💡 中高生の男女別!リアルな食いつきポイント

  • 【中2男子のツボ】実物大の迫力とマニアックな構造! 動くティラノサウルスのメカニックな格好良さや、化石の細部、そして「野外恐竜博物館(※要予約)」での本格的な化石発掘体験など、男の子の知的好奇心やコレクター心をくすぐる要素が満載です。

 

  • 【高2女子のツボ】近未来的なデザインとミュージアムショップ 銀色のドーム型の建物や、地下へと続く近未来的なエスカレーターなど、建築物としての「美しさ」が刺さります。また、お洒落な恐竜モチーフのグッズや、館内カフェの可愛いメニューは、女子の物欲をしっかり刺激してくれます。

 

naoko
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姉弟でどうしても食いつきポイントが違うとき、我が家は無理はしません!

我が家あるあるで、男チーム(夫と息子)と女チーム(私と娘)に分かれて別々に時間を過ごします。そうすることでお互いに満足いく時間を過ごせてイライラすることなくノーストレス♪

 


3. Wi-Fi完備&映える絶品バイキングのある「中高生ウケ最高の宿」2選

中高生連れの宿選びで、絶対に妥協してはいけない条件が2つあります。

それは、「サクサク繋がるWi-Fi環境」と「圧倒的なご飯のボリューム&クオリティ」です。

 

せっかくの旅行だからと、大人の趣味で静かすぎる高級旅館などを選んでしまうと、子どもが夜に退屈してしまい、部屋の隅でずっと無言でスマホをいじる……なんてことになりかねません。

 

ここでは、我が家の中2息子・高2娘が夜までテンション高めに過ごせた、中高生ウケ抜群の宿を2つ厳選してご紹介します!

 

①【あわら温泉】清風荘(せいふうそう):ガッツリ肉&別腹スイーツと、北陸最大級の庭園露天風呂

「とにかく食べるのが大好き!」

「夜も退屈せずにワイワイ過ごしたい!」

というご家族に太鼓判を押せるのが、北陸最大級の庭園露天風呂を誇る「清風荘(せいふうそう)」です。 

  

ここはとにかく、中高生のツボを全方位で押さえたおもてなしが揃っています。もちろん館内はどこでもWi-Fiがサクサク繋がります!

 

💡 中高生の男女別!リアルな推しポイント

  • 【中2男子のツボ】圧巻の「劇場型バイキング」と大迫力の露天風呂! 夕食のバイキング会場は、まるでスタジアムのような活気。職人が目の前で焼き上げるジューシーなステーキや、新鮮なお刺身、さらに福井名物のカニまでガッツリ食べ放題です!部活帰りのような胃袋を持つ男子でも大満足間違いなし。
naoko
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開放感バツグンの巨大な露天風呂だから、普段はあまり喋らない息子も夫と男同士で語りあったようですよ。

 

  • 【高2女子のツボ】映えるデザート&お洒落な「選べる浴衣」! バイキングのスイーツコーナーは、パティシエ特製のケーキや自分で作れるソフトクリームなど、女子のハートをガッチリ掴むラインナップ。さらに、女性向けに豊富なデザインから好きな浴衣を選べるサービス(無料)もあるので、浴衣姿でエモい写真を撮ってSNSにアップする楽しみもバッチリです。
naoko
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娘は選べる浴衣にテンションが上がってました。

やっぱり女子には嬉しいサービスですよね♪

 

館内にはゲームコーナーや売店も充実しているので、部屋でサクサクWi-Fiを使いつつ、夜まで退屈せずに家族みんなが笑顔で過ごせますよ。

 

 

 

②【勝山】ホテルハーヴェストスキージャム勝山:ちょっと背伸びしたいお年頃に刺さる、開放的な高原リゾート

「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」や「恐竜博物館」でアクティブに動いたあと、移動を少なくして贅沢なリゾート気分を味わうなら、やっぱりここ「ホテルハーヴェストスキージャム勝山」が外せません。

 

幼児向けの記事でもご紹介した宿ですが、中高生になるとその見え方がガラリと変わります。

広大な高原の中に佇むホテルは、どこを切り取っても海外のリゾート地のような洗練された雰囲気があり、ちょっと背伸びしたいお年頃の中高生にドンピシャで刺さりますよ。

 

💡 中高生の男女別!リアルな推しポイント

  • 【中2男子のツボ】大自然の中の本格的なロケーション! ホテルの目の前に広がる圧倒的なグリーンの景色は、普段ゲームばかりしている男子をも引き込む力があります。夜、山の上ならではのひんやりした心地いい風を感じながら入る大露天風呂は、男同士の深い話をするのにも最高のロケーションです。

 

  • 【高2女子のツボ】星空ロマンチックとホテルのラグジュアリー感 夜になると、周辺に遮る明かりがないため、夜空一面に天然のプラネタリウムのような星空が広がります。スマホの夜景モードで星空撮影に挑戦したり、木を基調としたお洒落なラウンジで贅沢な時間を過ごしたりと、大人びた旅の思い出が作れます。

 

贅沢なフレンチや和食、もちろん家族みんなで楽しめるハイクオリティなバイキングプランもあるので、食事の心配も一切ありません。特別な家族の記念旅行にしたいときは、ここを選べば間違いありません。

 

 


4. 中高生と行く福井旅行!満喫1泊2日モデルコース

「行く場所は決まったけれど、中高生の体力や機嫌に合わせたベストな回り方は?」

というパパ・ママのために、我が家のリアルな経験から導き出した「絶対にイライラしない1泊2日の王道ルート」をご紹介します。

 

朝が遅くなりがちな中高生に合わせて、少しゆったりめのスタートにするのが平和に回る最大のコツです!

  

【1日目】午前は移動&スマホOK!午後からエンジンをかける絶叫&映えルート

🚗 11:30 福井エリアに到着!まずは「日本海さかな街」で海鮮爆食ランチ

関西・中四国・東海方面からのアクセスなら、敦賀にある日本海側最大級の鮮魚市場「日本海さかな街」でのランチがスタートにぴったり!

  • 【中2男子】 こぼれんばかりの豪快な「マグロ・カニ・いくら丼」をガッツリ爆食!
  • 【高2女子】 ズラリと並ぶ市場の活気ある雰囲気を動画に収めつつ、食後の「焼きポン栗」や「いちご飴」などの食べ歩きスイーツにニッコリ。 ここで全員のお腹を満たし、旅のテンションを一気に上げます。

🚗 13:00〜14:15 坂井市へ移動(★移動中はスマホ自由時間!)

お腹がいっぱいになった移動の車内。ここで子どもたちがスマホを見ていても、親はグッとこらえて「自由時間」と割り切りましょう。ここでしっかりSNSをチェックしたり友達とLINEしたりさせることで、次のスポットでの協調性がグッと高くなります。

🌊 14:30〜16:00 「東尋坊」の崖っぷちでハラハラ体験&エモい散策

坂井市三国町にある東尋坊に到着。目の前に広がるダイナミックな崖の景色には、中高生も思わずスマホを構えて撮影に夢中になります。

  • 【中2男子】 安全な範囲で「どこまで岩の先端に行けるか」のスリルに大興奮!
  • 【高2女子】 レトロな東尋坊商店街でお洒落なドリンクをテイクアウトして、海をバックにエモい写真をパシャリ。

🏨 16:30 あわら温泉「清風荘(せいふうそう)」にチェックイン

東尋坊から車でわずか15分ほどで、1日目の宿に到着。早めにチェックインすることで、夕食までに温泉をゆっくり楽しめます。 夜はサクサクのWi-Fi環境のもと、男子はステーキ爆食&ゲームコーナー、女子は可愛い浴衣を着てデザートアレンジを楽しみ、夜まで家族全員がそれぞれのスタイルで大満足の時間を過ごせます。

 

 

【2日目】知的好奇心を刺激したあと、日本最大級のジップラインで最高の締めくくり!

🍳 08:30 少し遅めの朝食を食べて、チェックアウト

中高生の朝はのんびり。

無理に早起きさせず、豪華な朝食バイキングをたらふく食べてから、元気にホテルを出発します。

🦖 10:00〜12:30 「福井県立恐竜博物館」を大人の目線で深く楽しむ

あわら温泉から車で約50分、勝山にある恐竜博物館へ。幼少期とは違い、地球の歴史や化石のクオリティの高さなど、「学術的な面白さ」に中高生ならではの知的好奇心が刺激されます。近未来的な館内のデザインも、娘の「映えアンテナ」にヒット。ミュージアムショップで、ちょっとリアルでお洒落な恐竜グッズをお土産に選ぶのも楽しい時間です。

🍴 13:00 勝山周辺で福井名物「ソースカツ丼&おろしそば」のガッツリランチ

お昼は勝山市内で、福井を代表するソウルフードを。甘辛いタレが染みたボリューム満点のソースカツ丼は、男子の胃袋を完全に満たしてくれます。

🌲 14:00〜16:30 「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」で旅のハイライト!

勝山から車で約45分、池田町へ移動。今回の旅のメインイベント、日本最大級の「メガジップライン」に挑戦します! 森の上空60メートルを鳥のように滑走する異次元のスリルに、中2男子も高2女子も、そしてパパもママも、全員が本気で叫んで本気で笑う最高の瞬間です。空中から撮った絶叫動画は、帰りの車内や帰宅後に何度も見返す一生の宝物になります。

🚗 17:00〜 大満足のまま、安全運転で帰路へ

お土産を手に、楽しかった思い出を語り合いながら、パパとママは安全運転で家路につきましょう。

お疲れ様でした!

 


5. まとめ:中高生との旅行は「一人の大人」として同じ目線で楽しもう!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

中学生・高校生との旅行は、小さい頃のように「親の言う通り、予定通り」にはいかない難しさがありますよね。

スマホばかり見ていて会話が少なかったり、あからさまに気だるそうな態度を取られたりして、寂しい思いをすることもあるかもしれません。

 

けれど、彼らを子ども扱いするのをやめて、「一人の大人の旅の相棒」として同じ目線で接してみると、旅の景色はガラリと変わります。

 

日本最大級のジップラインで大人顔負けの度胸を見せてくれたり、崖っぷちの東尋坊でちょっと大人びたエモい写真を撮っていたり、バイキングで親の想像以上にガッツリ食べる姿を見せてくれたり……。

 

福井の大自然や極上アクティビティは、普段の家の中では見られない、わが子の「一歩大人に近づいた頼もしい横顔」をたくさん引き出してくれますよ♪

 

 

👇 家族の成長に合わせて楽しむ、福井旅の未来地図

小さいお子様がいる方や下に小さい弟妹がいる方はこちら👇️の記事も参考にしてみてくださいね!

  • 次のステップ: 【4歳〜6歳】自分で歩きたい!福井の体 験型アクティビティおすすめルート(※近日公開!)

 

家族みんなが笑顔でいられることこそが、旅行の何よりの思い出です。

ここまでの内容を参考に、最高の福井旅行に行ってらっしゃ〜い!👋

 

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👇️楽天トラベルでこんな記事を見つけたので参考にしてみて!

>>お得に福井の魅力大発見! いいとこ掘りだくさん。ふくい旅

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