淡路島の子連れ旅行 | 中学生・高校生が喜ぶ2泊3日モデルコース&宿3選

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「今度のお休みは家族で淡路島へ行きたい!けれど、うちの中高生、付いてきてくれるかな……」

そんな不安を抱えていませんか?

子どもが中学生・高校生になると、家族旅行を計画するだけでも一苦労ですよね。

 

🚨 中高生連れの旅行で、パパ・ママが直面する「リアルな4大お悩み」
  • 誘っても「えー、だるい」「留守番してていい?」とツれない返事をされる
  • せっかく連れて行っても、移動の車内ではスマホばかり見ていて会話がない
  • 「お洒落なカフェ」に連れて行っても、男子が退屈してすぐに不機嫌になる
  • 子どもたちのこだわり(歴史・建築・映えなど)が強くて、どこへ連れて行けば喜ぶか分からない

 

お洒落なカフェが並ぶ淡路島。「気難しいお年頃のわが子を連れて行っても楽しんでくれないかも……」と諦めるのはまだ早いです!

 

この記事を読めば、そんな悩みが一瞬で解決する「具体的な答え」がすべて分かります。

 

💡 この記事を読めば分かること(解決策)
  1. 男女の好みを両立!「アクティブ」と「エモい映え」を120%満たす厳選6スポット
  2. スマホ世代も大満足!客室Wi-Fi完備&食べ盛りの胃袋を掴む「失敗しない極上宿3選」
  3. 思春期の子どもたちが自らスマホを構えてハジける「1泊2日満喫モデルコース」

 

難しいお年頃だからこそ、同じ目線でハジければ、大人びた横顔も無邪気な笑顔もすべて「一生モノの家族の宝物」になりますよ。さっそく一緒に計画していきましょう!

 

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1. スマホ世代も大満足!淡路島の中高生連れ旅行で絶対にハズせない3つの鉄則

子どもが中学生・高校生になると、幼児期とは全く違うベクトルの「旅行の難しさ」が出てきますよね。特にお年頃の「男女(姉弟・兄妹)」のきょうだいを連れて行くとなると、お互いの興味関心が違いすぎて頭を抱えてしまうパパ・ママも多いはず。

 

せっかくの淡路島旅行を家族みんなが主役になって楽しむために、絶対にハズせない3つの鉄則を頭に入れておきましょう!

 

【鉄則①】男女の“やりたい”を両立!「アクティブ」と「エモい映え」を日ごとに分ける

「思い切り体を動かしてエンタメを楽しみたい!」という男子の冒険心と、「お洒落な空間でエモい写真を撮りたい!トレンドに触れたい」という女子のこだわり。

 

この2つを同じスポットで同時に100%満たすのは、実は至難の業です。どちらか片方に合わせると、もう片方が露骨に退屈そうな顔をして旅の空気が重くなることも……。(苦笑)

 

そこでおすすめなのが、1日目は「アクティブ&エンタメ(男子寄り)」、2日目は「映え・景観・お洒落カフェ(女子&大人寄り)」と、日ごとにメインのテーマをガラッと分ける計画にすることです!

 

あらかじめスケジュールを分けて提示しておくことで、「明日はお姉ちゃんの行きたい場所だから、今日は弟のプランに付き合ってあげるか」と、子どもたち自身も納得してそれぞれの時間を楽しめるようになりますよ。

 

naoko
naoko

わが家は上が高2の女の子、下が中2の男の子なので、お互いの好みを合わせるのが本当に大変でした(笑)。でも、1日目と2日目で『主役』を交代するルールにしたら、揉めることなくお互いのスポットを全力で楽しんでくれましたよ!

  

 

【鉄則②】車内のBGMは子どもに丸投げ!移動中の「だるい空気」を一瞬で変える方法

淡路島は縦に長い島なので、島内の移動時間は意外と長くなります。

静まり返った車内で子どもたちがそれぞれイヤホンをしてスマホをいじり、パパとママだけが必死に話しかける……なんていう「だるい空気」は絶対に避けたいものですよね。

 

車に乗ったら「今日のドライブのDJ、よろしく!」とスマホの音楽(SpotifyやYouTubeなど)のペアリングを子どもたちに丸投げしてしまいましょう!

 

「今これ流行ってるんだよ」「あ、これ知ってる!」と、音楽をきっかけに会話が自然と弾み出します。

 

naoko
naoko

中高生にとって、自分の好きな世界やトレンドを親に共有できる時間は想像以上に嬉しいみたいですよ。

『これ、いま学校でめちゃめちゃ流行ってるんよ』なんて、普段はなかなか聞けない学校の流行り話で我が家は移動時間そのものが、最高に盛り上がるコミュニケーションの場に早変わりしました(笑)

 

 

 

【鉄則③】宿選びの絶対条件!「全室サクサクWi-Fi」と「夜の娯楽」を妥協しない

中高生連れの宿選びで、絶対に妥協してはいけないのが「客室でWi-Fiが快適につながるか」です。

 

「旅行にきてまでスマホ?」と思うかもしれませんが、スマホ世代にとって通信環境は「呼吸」と同じくらい大切。

夜、部屋で通信制限を気にせず動画を見たり友達と連絡を取ったりできる自由があってこそ、昼間の観光を全力で付き合ってくれます。

 

さらに、卓球台やゲームコーナーなど、「夜に部屋を抜け出して、ちょっと遊べる館内設備」がある宿を選ぶのがポイント

親の目の届く範囲で、ちょっとした夜更かしのワクワク感を味あわせてあげるのが、旅の満足度を爆上げする最大の裏技です。

 

naoko
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宿での滞在をただの『睡眠時間』にしないのが中高生旅のコツ!

夜にサクサク動くWi-Fiがあるのはもちろん、ちょっと部屋を抜け出して家族みんなで本気で遊べる娯楽があると、旅行の満足度が何倍にも跳ね上がりますよ。

我が家は卓球対決しましたが大盛り上がりで!!親対子も面白いですし、父&息子対母&娘も大盛り上がりでしたよ(笑)

 


2. 中2男子も高2女子もガチで弾ける!淡路島(&周辺)のおすすめスポット6選

中高生連れの淡路島旅行は、「子ども騙し」な場所を選んだ時点でアウト!!

 

男子の「体を動かすスリル」、女子の「SNSに載せたいエモい映え」、そして少し大人になった彼らの「知的好奇心」を刺激する、わが家がガチで太鼓判を押す6つの神スポットを紹介しますね!

 

 

①【淡路市】ニジゲンノモリ:ゴジラにNARUTO!二次元の世界に没入して本気で遊び尽くす

(公式ホームページより画像引用)

 

兵庫県立淡路島公園内にある、アニメやゲームの世界観をリアルに体感できる広大なテーマパークニジゲンノモリです。

体を動かすアトラクションから、ファンにはたまらないフォトスポットまで揃っています。

 

  • 【👦男子ウケ】 実物大ゴジラの口に飛び込んでいくジップラインなど、スリル満点のアクティビティが充実。ゲームや映画の世界に入り込んだような興奮を味わえます。

 

  • 【👧女子ウケ】 NARUTOやドラゴンクエストなどのエリアは、どこを切り取っても最高の1枚が撮れるフォトジェニックな空間。世界観に浸りながらお気に入りの写真を撮る楽しさがあります。

 

naoko
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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

とにかくジップラインの迫力が凄くて、普段はクールぶっている中2の息子も少年のように目を輝かせて大はしゃぎ!久しぶりに我が子の無邪気な姿を見てちょっと感慨深かったです。

高2の娘はスマホを片手に『ここ、めっちゃ映える!』と、お気に入りのエリアで写真を撮りまくっていました。男女それぞれが全く違うベクトルで大満足できる神スポットです!

 

  • 💡パパ・ママへのアドバイス: とにかくたくさん歩くので、家族全員スニーカーで行くのが絶対条件です。エリアごとにチケットが分かれているので、あらかじめお子さんたちと「どこをメインに攻めるか」を話し合っておくとスムーズですよ。

 

 

②【淡路市】淡路ワールドパークONOKORO:世界遺産でエモい映え写真!?アトラクションも大充実

(公式ホームページより画像引用)

 

世界の有名な建築物がミニチュアサイズで再現された、淡路島を代表する老舗テーマパーク「淡路ワールドパークONOKORO」です。

 

「小さい子向けのテーマパークでしょ?」と侮ることなかれ。実はここ、大人びてきた中高生が訪れると、最高にシュールで面白い写真が撮れる隠れた名スポットなんです。

 

  • 【👧女子ウケ】 パルテノン神殿やピサの斜塔などが1/25サイズでリアルに再現された「ミニチュアワールド」。ここで遠近法を使ってポーズを決めたり、海外旅行風のスタイリッシュな写真を撮ったりするのがSNS世代に刺さります。

 

  • 【👦男子ウケ】 空中を一気に滑り降りるジップラインや、頭と体を使う巨大立体迷路など、中学生が本気で熱くなれるアクティビティもしっかり完備。

 

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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

ミニチュアワールドを見つけた瞬間、子どもたちのノリにスイッチが入りました(笑)。

ピサの斜塔を支える定番ポーズから、ちょっとシュールな面白写真まで、きょうだいで大爆笑しながら撮り合っていましたよ。

 

 

 

③【淡路市】淡路夢舞台:建築好きなら鳥肌モノ!安藤忠雄氏が創り出したコンクリートの迷宮

(公式ホームページより画像引用)

 

世界的建築家・安藤忠雄氏が設計した、自然と建築が融合した巨大なリゾート施設「淡路夢舞台」です。

コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物が並び、どこか近未来的な雰囲気が漂います。

 

  • 【👦男子ウケ】 幾何学的に配置されたコンクリートの壁や階段は、まるでゲームに出てくる「秘密基地」や「迷宮」のよう。探検気分で歩き回るワクワク感があります。

 

  • 【👧女子ウケ】 階段状にズラリと並ぶお花畑「百段苑」の絶景や、光と影が計算されたモダンな空間は、まるで雑誌の1ページのようなスタイリッシュな写真が撮れる極上スポットです。

 

naoko
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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

ここは娘が行きたいと言ったところ。ただ綺麗な景色を眺めるだけでなく、『この建築の構造、すごすぎる!』と子どもたちが自ら感動している姿を見て、成長を感じて嬉しくなりました。

『これ、どうやって作ったのかな?』なんて会話も弾み、大人びた知的な刺激がとても心地いい時間を過ごせました。

 

💡 中高生のツボ&ママの楽ちんポイント

  • 混雑を避けてゆったりアートな時間を過ごせる テーマパークのようなガヤガヤ感がなく、落ち着いた静かな時間が流れているため、親も一息つけます。敷地内の「グランドニッコー淡路」に宿泊すれば、チェックアウト後にそのまま手ぶらで探検できるのも最高にラクなポイントです。

 

 

④【淡路市】伊弉諾神宮:歴史好きなら外せない!神話のロマンに包まれる日本最古の神社

(公式ホームページより画像引用)

 

『古事記』や『日本書紀』の冒頭を飾る「国生み神話」に登場する、日本で最初の夫婦の神様をお祀りする古社「伊弉諾神宮」です。

最近は中高生の間でも、歴史スポットや神社仏閣巡りが密かなブームになっていますよ。

 

  • 【知的好奇心】 学校の歴史の授業や本で学んだ「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」が祀られている聖地。一歩境内に足を踏み入れると、自然と背筋が伸びるような、神聖で圧倒的なパワーを感じられます。

 

  • 【大人な楽しみ方】 大人と同じように、神社に伝わる歴史ロマンの解説を熱心に読んだり、自分だけのお守りを選んだりする大人びた趣味を一緒に楽しめます。

 

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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

わが家の子どもたちは歴史のロマンを感じる場所が大好き。伊弉諾神宮の厳かな空気に、子どもたちも神妙な面持ちで見入っていました。お守りを選んだり、御朱印を眺めたりする時間は、子供扱いではなく『一人の大人』の目線で一緒に旅を楽しんでいる実感が湧く、とても素敵なひとときになりました。

 

💡 中高生のツボ&ママの楽ちんポイント

  • 島内の中心部にあり、ドライブの立ち寄りに最適 神戸方面から南あわじ方面へ移動する縦断ルートのちょうど中間に位置しているため、ドライブの休憩を兼ねてサクッと参拝できます。無料の広い駐車場も完備されていて安心です。

 

 

⑤【南あわじ市】うずしおクルーズ:世界最大級の渦潮を間近で見上げる、大迫力の海洋スリル!

淡路島の最南端、福良港から出発する大型遊覧船に乗り、鳴門海峡の世界最大の渦潮を間近で体感する「うずしおクルーズ」です。

 

  • 【👦男子ウケ】 目の前で激しく渦巻く大迫力のうずしおと、轟音を立てて進む船のダイナミックさに冒険心がくすぐられます。自然が生み出す圧倒的なエネルギーに、男の子ならテンションが上がらないわけがありません!

 

  • 【👧女子ウケ】 どこまでも広がる青い海と大鳴門橋、そして吹き抜ける潮風。デッキの上で髪をなびかせながら撮る写真は、最高に爽やかでフォトジェニック!SNSにアップしたくなるような、お洒落な「船旅ショット」が狙えます。

 

naoko
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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

『ただ船に乗るだけでしょ?』なんて最初はつまらなさそうだった子どもたちですが、いざ出航して大鳴門橋が近づき、目の前で巨大なうずしおが次々と現れると大興奮!中2の息子は『すげえ!吸い込まれそう!』と船の手すりにかぶりつき、高2の娘は『波の迫力がヤバい!』とスマホで動画を回しまくっていました。歴史や理科の教科書で見た『潮の満ち引きの仕組み』をリアルに体感できる、最高の学びとエンタメの時間になりました!

  • パパ・ママへのアドバイス: うずしおが一番綺麗に見られる「大うずの時間帯」は日によって毎日変わります。公式ホームページで事前に「うずしお期待度カレンダー」をチェックして、一番良い時間帯の便を予約しておくのが成功の秘訣ですよ!

 

💡 中高生のツボ&ママの楽ちんポイント

  • 大型船だから揺れが少なく、冷暖房完備の客室も快適 「船酔いが心配……」というパパ・ママも安心。非常に大きな船なので揺れが少なく安定しています。いざとなったら冷暖房が効いた快適な船内客室へ避難できるので、天候や気温を気にせず快適にクルージングを楽しめますよ。

 

 

⑥【南あわじ市】イングランドの丘:新オープン!ピーターラビットの世界と可愛い動物たちに癒される

(公式ホームページより画像引用)

 

「幼児向けでしょ?」と侮るなかれ。

 

コアラや動物とのふれあいで有名なイングランドの丘ですが、新しくできたエリアやフォトスポットが今、中高生の間で「可愛すぎる!おもしろい!」と話題沸騰中なんです。

 

  • 【👧女子ウケ】 4月に新しくオープンしたピーターラビットのエリアは、イギリスの絵本の世界がそのまま飛び出してきたかのようなお洒落な空間。可愛いもの好きな女の子のハートをガッチリ掴みます。

 

  • 【👦男子&👧女子】 園内にある、誰もが知っているあの「どこでもドア」のスポット。ベタだからこそ、中高生らしいユーモアのあるポージングで盛り上がれます。

 

naoko
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💡 わが家(中2男子・高2女子)のリアル体験

ピーターラビットエリアの可愛さに、高2の娘だけでなく私もキュンキュンが止まらなかったです!そして『どこでもドア』を見つけた瞬間、きょうだいのテンションはマックスに!ドアから勢いよく飛び出してくるポーズや、ひょっこり顔を出す面白ポーズなど、バリエーション豊かに写真を撮り合っていて、最高に良い思い出写真が残せました!

 

💡 ママの楽ちんポイント

  • 園内グルメがめちゃくちゃハイレベル! 自家製パンやジューシーな淡路島バーガーなど、食べ盛りの胃袋を満たすグルメがとにかく豊富。のんびりした空気が流れているので、親も歩いているだけで心がじんわり癒されます。

 


3. 全室サクサクWi-Fi完備!食欲旺盛な中高生が唸る「淡路島の極上宿」3選

中高生連れの宿選びで、絶対にハズしてはいけない条件が2つあります。

それは、

「客室でWi-Fiがストレスなくサクサクつながること」

「食べ盛りの胃袋を限界まで満たしてくれる美味しいご飯があること」

 

この2つを完璧にクリアしつつ、大人は極上の温泉やリゾート空間で心からリフレッシュできる、満足度120%の宿を3つ厳選しました!

 

 

①【南あわじ市】ホテルニューアワジ プラザ淡路島:豪華バイキングに卓球も!食べ盛りの男子も唸る温泉宿

💡「とにかく美味しいものをたくさん食べさせたい!」

💡「夜も家族でワイワイ盛り上がりたい!」

というご家族には、鳴門海峡を見下ろす絶景の岬に立つ「プラザ淡路島」がイチオシです。

 

ここは、温泉の質の高さはもちろんのこと、中高生が喜ぶツボをこれでもかと押さえたエンタメ感あふれるお宿です。

 

💡 中高生のツボ&パパ・ママの贅沢ポイント

  • 【中2男子も爆食】淡路牛に海の幸!圧巻のクオリティを誇るグルメ 食欲旺盛な子どもたちが大喜びする、地元の新鮮な食材をふんだんに使った豪華な食事が自慢。特にバイキングプラン(※時期による)では、肉厚な淡路牛や新鮮なお刺身が目の前で並び、食べ盛りの胃袋をこれでもかと満たしてくれます。

 

  • 【夜の娯楽】温泉宿といえばこれ!お部屋のWi-Fi&「ガチ卓球」で大熱戦 全室サクサクのWi-Fi完備なので、お風呂上がりのリラックスタイムも子どもたちは各自のスマホで大満足。さらに、館内には定番の卓球コーナーもあり、夜は家族全員で本気の「ガチ卓球大会」を開催して爆笑に包まれる時間を過ごせます。

 

鳴門海峡の素晴らしい夕日や夜空を眺める絶景露天風呂は、日頃仕事や家事に追われるパパとママにとっても至福のご褒美タイムになりますよ。

 

 

 

②【淡路市】グランドニッコー淡路:夢舞台直結!お洒落な空間と快適Wi-Fiで娘もニッコリのリゾートホテル

💡「生活感のないスタイリッシュなお洒落リゾートに泊まりたい!」

💡「移動の手間をなくして、優雅に過ごしたい」

というご家族には、先ほどご紹介した「淡路夢舞台」の敷地内に佇む「グランドニッコー淡路」がおすすめです。

 

世界的建築家・安藤忠雄氏が手がけた夢舞台と一体化したこのホテルは、一歩足を踏み入れた瞬間から、まるで海外の高級リゾートに来たかのような圧倒的な非日常感を味わえます。

 

💡 中高生のツボ&パパ・ママの贅沢ポイント

  • 【高2女子のツボ】ロビーも客室もすべてがスタイリッシュ!どこを撮っても絵になる 洗練されたモダンなデザインの館内は、流行に敏感な女子高生のハートに直撃。「どこで写真を撮ってもお洒落にキマる!」と娘さんのスマホの手が止まらなくなります。開放的な屋外・屋内プール(※夏季営業など)もあり、リゾート気分はマックスに。

 

  • 【快適なデジタル環境】部屋にこもって動画見放題!大人も子どももストレスゼロ 全館に高速Wi-Fiが通っているため、ベッドでのんびり寝転びながら動画配信サービスを観たり、今日の旅の写真をSNSにアップしたりするのも超快適。朝食バイキングでは、洗練されたお洒落な洋食から、淡路島ならではの和食までハイクオリティな料理が並び、朝から優雅な気分に浸れます。

 

チェックアウトした後は、車を動かすことなくそのまま目の前の「淡路夢舞台」の迷宮探検へ出かけられる圧倒的なロケーションも魅力です。

 

 

 

③【洲本市】ホテルニューアワジ(本館):圧倒的なエンタメ感!夜の湯巡りやゲームコーナーで中高生がハジける王道の温泉宿

💡「せっかくの家族旅行だから、誰もが知る最高峰の温泉街を満喫したい!」

💡「夜、宿の中で子どもたちを退屈させたくない!」

というご家族には、洲本温泉の中心にそびえる「ホテルニューアワジ(本館)」が間違いありません。

 

全室が美しい紀淡海峡を望むオーシャンビュー。一歩足を踏み入れた瞬間から、お祭り convection のような高揚感に包まれる大型エンターテインメント温泉宿です。

 

💡 中高生のツボ&パパ・ママの贅沢ポイント

  • 【夜の冒険】スマホを置いて盛り上がる!ゲームセンター・カラオケ・深夜のラーメン 館内には、中高生が思わず熱中してしまう広々としたゲームコーナーやカラオケルームを完備。さらに、温泉に入ったあとの小腹を満たす深夜営業のラーメン処(はなじゅり)もあり、「夜更かししてちょっと悪いことをしているワクワク感」が彼らの心をガッチリ掴みます。もちろん、客室Wi-Fiもサクサクです。

 

  • 【圧倒的な湯巡り】まるで温泉のテーマパーク!広大な回廊を渡る楽しさ ホテルニューアワジの最大の魅力は、隣接する系列館(淡路棚田の湯・くにうみの湯・天原など)のお風呂を自由に回れる「淡路棚田の湯巡り」です。海と一体になったような絶景露天風呂をハシゴする時間は、ちょっと大人になった中高生にとっても最高にエキサイティングな体験になります。

朝夕の食事は、淡路島が誇る「淡路牛」の御膳や、目の前の海で獲れたピチピチの海の幸がこれでもかと並び、食べ盛りの胃袋も大満足。大人も子どもも一瞬も飽きることなく、旅の夜を全力で遊び尽くせる絶対王者の宿です。

 

 


4. 【朝寝坊・ゆったり旅】中高生と行く淡路島ガチ満喫2泊3日モデルコース

「1泊2日だと、中高生の体力や『朝の弱さ』を考えるとスケジュールがパツパツで親が急かすことになりそう……」と心配なパパ・ママ。

 

実は、わが家が実際に淡路島を旅したときは【2泊3日】のスケジュールで回りました!

これが大正解で、お年頃の子どもたちのリズムに合わせながら、6つの神スポットをすべて120%遊び尽くすことができたんです。

 

朝はのんびりスタートして、1箇所ずつを贅沢に楽しむ「家族全員がノーストレスでハジけられる2泊3日のガチ満喫ルート」をご紹介します!

 

【1日目】車内DJでスタート!午後はニジゲンノモリで絶叫&ホテルニューアワジ本館へ

🚗 10:30 遅めの出発でイライラゼロ!明石海峡大橋を渡って淡路島へ

中高生の朝はのんびりスタートが鉄則。「早く起きなさい!」と怒鳴る必要はありません。

少し遅めの出発にしたら、車内の音楽担当を子どもたちに丸投げ!大好きな曲を聴きながら明石海峡大橋の絶景を渡れば、車内の空気は一気に旅行モードへ突入します。

🍴 11:30 西海岸沿いのお洒落なカフェで「淡路島バーガー」ランチ

島に上陸したら、まずは腹ごしらえ。

青い海が目の前に広がる西海岸のスタイリッシュなカフェで、肉汁あふれるジューシーな淡路島バーガーをガブッと一口。食欲旺盛な子どもたちからも「これ、ウマすぎ!」と最高の笑顔がこぼれます。

🏃‍♂️ 13:00〜16:30 「ニジゲンノモリ」で大迫力のアトラクションに挑戦!

初日の大本命「ニジゲンノモリ」へ。中2男子はゴジラのジップラインに挑戦してアドレナリン大放出!高2女子はNARUTOやドラクエのエリアでスマホのシャッターを切りまくります。初日の元気なうちに、日頃の勉強のストレスをここで一発発散してもらいましょう!

🏨 17:00 「ホテルニューアワジ(本館)」にチェックイン ➡ 温泉のテーマパーク&夜のエンタメ

たくさん動いて心地よい疲れを感じる頃、本日のお宿へ。

温泉街の中心にある宿で極上の「湯巡り」を堪能し、淡路牛のお肉でお腹がはち切れそうになった後は、館内のゲームコーナーやカラオケで本気で遊び尽くします。サクサクの客室Wi-Fiもあるので、お風呂上がりのスマホタイムも快適そのものです。

 

 

【2日目】夢舞台の迷宮探検 ➡ 神社の歴史ロマン ➡ プラザ淡路島で豪華バイキング

🍳 09:00 ゆっくり朝食を食べて、優雅にチェックアウト

2日目の朝も、急かさずゆったり。

ホテルの美味しい朝食を好きなだけ食べ尽くします。子供扱いをやめて、大人の目線で一緒にのんびり過ごす贅沢な朝です。

🏢 10:00〜11:30 「淡路夢舞台」でスタイリッシュな迷宮探検

世界的建築家・安藤忠雄氏が手がけた「淡路夢舞台」へ。

幾何学的なコンクリートの壁や、階段状に広がる百段苑は、どこを切り取っても最高にスタイリッシュ。探検気分で歩き回りながら、まるで雑誌の1ページのようなお洒落な家族写真をパシャリ。

⛩️ 12:00〜13:00 「伊弉諾神宮」で教科書の世界と歴史ロマンに触れる

日本最古の「伊弉諾神宮」へ移動し、国生み神話の厳かな空気に触れます。

教科書で見た世界が目の前に広がり、子どもの知的好奇心が心地よく刺激されます。お守りを選んだり、境内の歴史解説を熱心に読んだりする大人びた時間を一緒に楽しみましょう。

🍴 13:30 ちょっと遅めのランチ&南あわじへドライブ

お昼は島内のローカルな絶品うどんや淡路島グルメをサクッと堪能し、のどかな景色を眺めながら2泊目の宿がある南部(南あわじ市)へと向かいます。

🏨 15:30 「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」へ早めのチェックイン

2日目はあえて早めにお宿へ。

絶景の露天風呂に浸かって大人は日頃の疲れを癒やし、子どもたちは部屋でのんびりデジタルデトックス(というか快適Wi-Fiでの動画タイム笑)。夕食は食べ盛りの胃袋を完全に満たす「豪華バイキング」を心ゆくまで爆食!夜は家族みんなで「ガチ卓球大会」を開催して爆笑の夜を過ごします。

 

【3日目】世界最大のうずしおクルーズ ➡ イングランドの丘 ➡ ONOKOROで最後までハジける!

🍳 08:30 3日目の朝食バイキング。朝からお肉をエネルギーチャージ!

最終日の朝もバイキングで好きなものを好きなだけチャージ。

これだけゆったりしたスケジュールなら、3日目でも子どもたちの体力はバッチリ残っています。

🚢 10:00〜11:30 【3日目のメイン】「うずしおクルーズ」で大迫力の船旅へ!

宿を出たら、福良港から出航する「うずしおクルーズ」へ。

目の前で激しく渦巻く世界最大のうずしおと、大鳴門橋のダイナミックさに中2男子は「すげえ!」と大興奮!高2女子はデッキの上で潮風を感じながら、最高に爽やかな船旅ショットを狙います。

🐨 12:00〜14:00 「イングランドの丘」新エリア&どこでもドアで爆笑ポージング

お次は「イングランドの丘」へ。

高2女子お目当てのピーターラビットエリアの可愛すぎる世界観にキュンキュンした後は、園内にある「どこでもドア」へ。きょうだいでドアから飛び出すおもしろポーズを次々と決めて大爆笑!ベタなスポットだからこそ、中高生らしいユーモアのある思い出写真が残せます。

🛍️ 14:30〜15:30 「ONOKORO」のミニチュアでエモ写真 ➡ スマートに帰路へ

旅の締めくくりは「淡路ワールドパークONOKORO」へ。

世界遺産のミニチュアをバックに、海外旅行風のシュールでエモい写真をサクッと撮影! 島を離れる前に、お土産をたっぷり買い込んだら淡路島を後にします。

naoko
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わが家は最終日の大渋滞を避けるために1時間でサクッとエモ写真を撮って大満足で帰りましたが、ONOKOROには中高生がガチで熱くなれるジップラインや立体迷路もたくさんあります!
『最終日だけど体力は無限!もっとたっぷり遊び尽くしたい!』というパワフルなご家族は、ここで閉園近くまで思い切り遊んで、淡路島内で夜ご飯を食べてから、夜遅めの空いた時間帯に明石海峡大橋を渡るルートにするのも大アリですよ!」

🚗 16:00〜 夕方の渋滞が始まる前に、島を抜ける!

明石海峡大橋や高速道路が本格的に大渋滞する一歩手前の時間帯に、島を抜けるのが中高生連れ旅を「最高に楽しかった!」のまま終わらせる最大のコツです。車内では、子どもたちが3日間に撮ったお気に入りの写真をSNSにアップしたり、家族で見せ合ったり。本当にお疲れ様でした!

 

💡 1泊2日の弾丸で計画中のパパ・ママへ

「本当は2泊したいけれど、中高生は部活や塾、パパ・ママもお仕事で1泊2日が限界……!」

というご家族も多いですよね。

そんな時は、この中からお子さんの好みに合わせてスポットを4つ厳選してキュッと詰め込めば、弾丸でも最高に濃い1泊2日旅が完成しますよ!参考にしてみてくださいね♪

 


5. まとめ:中高生との淡路島旅は「一人の大人」として同じ目線で楽しもう!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

子どもが中学生・高校生になると、誘ってもツれない返事が返ってきたり、スマホばかり見ていたリ。どこか寂しさを感じているパパやママも少なくないはずです。

 

けれど、彼らの「本気で遊びたい心」や「お洒落な世界へのこだわり」をくすぐるスポットを用意してあげれば、子どもたちは想像以上に素晴らしい笑顔を見せてくれますよ。

 

子ども扱いするのを少しだけやめて、彼らを「一人の大人」として同じ目線でもてなし、一緒に全力でハジけてみる。それだけで、移動中のスマホタイムさえも「旅の心地よいスパイス」に変わっていきますよ。

 

思春期の難しい時期だからこそ、一緒に計画して、一緒に笑い合えた2泊3日の思い出は、これから先、子どもたちが大人になっても色褪せない「一生モノの家族の宝物」になります!!

 

ちょっと大人びた横顔も、時折見せる無邪気な笑顔も、全部カメラと胸に詰め込んで、最高の淡路島旅行を楽しんできてくださいね!

 

📱 【旅のお守り】スマホ片手に回れる!淡路島中高生旅のリンク集

今回ご紹介した「2泊3日のガチ満喫ルート」に登場するスポットと宿の公式サイト一覧です。旅行当日の移動中や、今すぐ予約状況をチェックしたい時にぜひご活用ください!

▼ ガチで弾ける!おすすめスポット6選

 

▼ スマホ世代が唸る!失敗しない極上宿3選

 

👇 わが家の成長に合わせた淡路島ファミリー旅ガイド

年の離れた弟くん・妹くんがいるご家族へ:

「実は下の子がまだ小さくて、イヤイヤ期真っ只中なんです…」というパパ・ママへ。

 

お昼寝対策やおむつ替え安心スポット、ウェルカムベビーの温泉宿を徹底網羅した前編

【淡路島】2歳3歳のイヤイヤ期でも失敗しない観光ルート&安心の宿3選』も、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!

パパとママが一緒になって楽しむ姿が、中高生にとっても一番嬉しいプレゼントになります。

それでは、最高の淡路島ファミリー旅行へ行ってらっしゃ〜い!

 

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