
「今週末、あのRVパークに行こうと思ったのに、予約サイトを見たらすでに満車……」
車中泊の計画を立てるたびに、予約争奪戦に負けてガッカリしていませんか?
最近の車中泊ブーム、本当にすごいですよね。
特に最新の人気スポットは、予約開始と同時に埋まってしまうことも珍しくありません。
でも、安心してください。
実は、人気パークの予約を勝ち取るには「ちょっとしたコツ」があるんです!
そして、もし第一希望が埋まっていても、最高の車中泊体験を諦めずに済む「リカバリー方法」も存在します。
この記事では、私の車中泊経験から学んだ、RVパークの予約を確実に抑える3つの鉄則と、満車時にチェックすべき穴場スポットの見つけ方、有料RVパークと無料スポットの比較を分かりやすく解説します。
この記事を読み終わる頃には、あなたも「予約が取れなくて旅を断念する」なんてことはなくなるはずですよ!

この記事を書くのは車中泊歴8年のハイエース乗りnaokoです。
家族4人で北海道2週間旅を経験するなど、オールシーズン車中泊を楽しんでいます。「夏は無理せず涼しい場所へ」をモットーに、リアルな実体験をお届けします!
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1. 人気RVパークの予約を勝ち取る「3つの鉄則」
① 予約開始の「タイミング」を把握する
RVパークによって、「3ヶ月前の1日」や「1ヶ月前」など、予約受付の開始タイミングが異なります。
- コツ: お気に入りの場所(富士東口や保田小など)の公式カレンダーを確認し、スマホのリマインダーに登録しておきましょうね。
② 「くるま旅」以外の予約ルートをチェック
大手予約サイト(くるま旅など)が満車でも、実は「自社サイト」や「電話予約」の枠が残っているケースがあるんです!
- 狙い目: ネット予約が主流ですが、あえて「電話のみ受付」の老舗パークは穴場になりやすいですよ。
③ 「直前キャンセル」のゴールデンタイムを狙う
多くの施設でキャンセル料が発生し始める「3日前」や「前日」は、ポロッと空きが出やすいタイミングです。
- 裏ワザ: 諦めずに、出発の2〜3日前の夜に予約サイトをリロードしてみてください。意外と「残り1」が出現しますよ。
2. もしお目当ての場所が「満車」だった時の探し方
第一希望が取れなくても、車中泊を諦めるのはまだ早いです!
- 「最新・巨大」から「地域密着・小規模」へ視点を変える: 例えば、山梨の「フモット」が満車なら、あえて少し離れた「RVパーク富士東口」や、さらに静かな個人経営のパークを探してみるのがおすすめです。
- 「エリア」を少しずらす: 千葉の海沿いが混んでいたら、少し内陸の「七里川温泉」方面をチェック。温泉付きで満足度の高い場所が隠れています。
山梨エリア:
最新の『fumotto南アルプス』が満車でも、山梨には他にも魅力的なパークがたくさんあります。例えば、『富士東口』。富士山を眺めながら静かに過ごせる、まさに知る人ぞ知るリラックススポットです。
千葉エリア:
人気の『保田小学校』の予約が取れなかったら、少し趣向を変えて『七里川温泉』はいかがでしょうか?源泉かけ流しの温泉を夜まで満喫できるので、満足度は予約困難な場所にも負けませんよ!
静岡・長野エリア:
静岡なら海沿い、長野なら星空が綺麗な高原……。予約サイトのトップに出てこなくても、実力派のパークは意外と見つかります。
私が家族4人で『ここは良かった!』と感じた各エリアの記録も参考にしてみてください。
3.どうしても予約が取れない時の「最終手段」は?
「どこも満車で全滅……。でも、どうしても今日車中泊がしたい!」
という時の最終手段として、予約不要の「無料スポット」や「先着順のキャンプ場」を探す方法があります。
ただし、無料スポットは「自由」な反面、「リスク」も隣り合わせだということです。
- 先着順の試練: 予約不要ということは、行ってみるまで空き状況が分かりません。「現地まで行ったのに満車で、夜中に途方に暮れる」というリスクがあります。
- マナーと閉鎖の問題: 最近、マナー悪化により閉鎖される無料スポットが急増しています。利用する際は「ゴミは1つ残さず持ち帰る」「車外での調理禁止」など、その場所のルールを徹底して守るのが鉄則です。

車中泊8年の間にも残念ながらマナーの悪さはどんどん目立っています。特に無料スポットになるとごみ処理がないためトイレの個室に大きなゴミ袋が放置してあったりすることも・・・。
4.徹底比較!「有料RVパーク」vs「無料スポット」どっちが正解?
結局のところ、有料のRVパークを予約するのと、予約不要の無料スポット(または道の駅などでの仮眠)はどちらが良いのでしょうか?
家族4人のハイエース旅を続けてきた私の経験から、比較表にまとめました。
※無料スポット=道の駅・SA/PA・無料駐車場などの車中泊可能場所を想定
| 比較項目 | 有料RVパーク | 無料スポット(道の駅・駐車場など) |
|---|---|---|
| 料金 | 1泊1,000〜3,000円前後 | 基本無料 |
| 予約 | 予約できる(確実に泊まれる) | 予約不可・先着が多い |
| トイレの清潔さ | 清潔な施設が多い | 施設によって差が大きい |
| 電源(100V) | あり(有料オプション多い) | 基本なし |
| ゴミ処理 | 捨てられる場所が多い | 基本持ち帰り |
| 騒音・環境 | 静かで車中泊向き | トラック・騒音の可能性あり |
| 安心感・安全性 | 管理人・利用者も車中泊前提で安心 | 一般利用者も多く防犯面に不安あり |
| 車中泊のしやすさ | 車中泊公認で快適 | グレーな場所も多く気を使う |
| 温泉・設備 | 温泉併設や設備充実の場所も多い | 併設施設は場所による |
| 混雑のしにくさ | 予約制で満車管理されている | 人気スポットは夜に満車になりやすい |
| 初心者向け度 | ★★★★★(圧倒的におすすめ) | ★★☆☆☆(経験者向き) |
| コスパ | 快適さ重視なら高コスパ | とにかく節約したい人向け |
| おすすめの人 | 初心者・女性・子連れ・安心重視 | 上級者・節約重視・短時間仮眠 |
結論から言うと、
「安心・快適に車中泊したいなら有料RVパーク、節約重視なら無料スポット」が基本の選び方です。
特に初心者や女子旅、子連れの場合は
多少料金がかかってもRVパークの方が圧倒的に失敗しにくいです。
私の結論は、「家族旅なら、迷わず有料RVパークを予約する」です。
独り身の気楽な旅なら無料スポットも楽しいですが、我が家のように家族4人、しかもハイエースという限られた空間で過ごすなら、「確実に寝る場所がある」という安心感は何物にも代えられません。
特に冬場、電源が使えずに家族を寒い思いをさせてしまったら、せっかくの旅が台無しに……。だからこそ、本記事で紹介した「予約のコツ」を使って、賢くRVパークを確保することをおすすめします。
5. まとめ:計画的な予約で最高の車中泊を!
RVパークの予約は、いわば「旅のチケット」を手に入れる作業です。
- 予約開始日をリマインダーに入れる
- 公式サイトや電話など、別ルートも確認する
- 満車なら「エリア」や「目的」を少しずらして穴場を探す
8年前、車中泊を始めたばかりの私は、予約なしで出かけて「泊まる場所がない!」と焦って周辺の無料スポットを探しまわったこともありました(笑)。
でも、今のコツを実践してからは、家族4人でストレスなく最高の朝を迎えられています。
事前のちょっとしたコツで、あなたの車中泊はもっと自由で楽しいものになりますよ。
さあ、今週末のチケット(予約)を勝ち取りに行きましょう♪

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