北海道 車中泊 ルート 2週間完全ガイド|岡山発・舞鶴フェリー利用の費用と実体験ブログ【2回制覇の主婦が伝授】

キャンピングカー
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「いつかは夏の北海道行ってみたいなぁ」

「一面紫のラベンダー畑、見てみたいなぁ」

「夏の北海道、家族4人で2週間。ホテルに泊まったらいくらかかるんだろう?」

 

軽い気持ちで予約サイトを開いた私は、画面に並ぶ数字を見て、思わずスマホを落としそうになりました。 「1人1泊、4万円……!?」

 

トップシーズンの北海道は、子供が半額だったとしても家族4人で1泊するだけで12万円。

2週間なら宿泊費だけで約170万円を超える計算です。

 

「そんなの絶対無理!でも、子供たちにあの広大な景色を見せてあげたい……」

そんな絶望から始まった我が家の挑戦。

 

出した結論は、「宿に170万円払うくらいなら、20万円の最高級ポータブル電源と装備を揃えて、日本一自由な『動く家』で旅をしよう!」という逆転の発想でした。

 

結果として、岡山から舞鶴フェリーに乗り込み、2週間×2回の北海道制覇を成し遂げた私たちは、ホテル泊では絶対に味わえない「感動の景色」と「最高のグルメ」、そして「家族の絆」を手に入れました。

 

この記事では、

  • 雨予報を回避して300km激走した「自由すぎるルート」の作り方
  • ハセストの弁当や新鮮なウニを車内で楽しむための「三種の神器」
  • フェリー個室やコインランドリー活用など、主婦目線の「リアルな費用と知恵」

をすべて公開します。

 

「いつかは北海道」を、今年こそ現実にする参考にしてみてください。

 

2回完走したからこそ言える、「失敗しない、後悔させない北海道車中泊のすべて」を詰め込みました。

心配な方は全部を車中泊にせず、3日に1回はホテルでゆっくりするのもいいですよ♪

 

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1. 岡山から舞鶴へ!新日本海フェリーで始まる「2週間の自由」

岡山から北海道を目指すなら、京都・舞鶴港から出る「新日本海フェリー」が最短ルートです。

岡山から舞鶴港までは車で約2時間半。そこから小樽までの約20時間は、移動ではなく「動くホテル」での休息時間です。

  

フェリーのデッキで子供たちが楽しそうにしている様子

 

1.家族4人の秘密基地!「個室」が最高の選択だった理由

我が家が選んだのは、家族4人で過ごせる「4人部屋の個室」。

これが大正解でした。

 

💬娘: 「わあ!2段ベッドだ!私、絶対上がいい!」

💬息子: 「俺も上!お父さんとお母さんは下ね!」

💬私: (個室にしてよかった…。これだけで旅のスタートは大成功!)

個室の2段ベッド上段で子供たちが遊んでいる様子

 

  • 子供たちが喜ぶ2段ベッド: 上の段を陣取って「自分たちの基地」を作る子供たち。
  • 団らんの畳スペース: 机付きの畳スペースがあり、ここで地図を広げて作戦会議。ちょうどオリンピック期間中だったので、テレビで観戦しながら盛り上がりました。

 

個室で部屋着に着替えて嬉しそうにポーズを取る子供たちの様子

2.船内20時間は「退屈」?いいえ、時間が足りないほどでした!

「20時間も船の上で、子供たちは飽きないの?」とよく聞かれます。

しかも、日本海の上はネットがほぼ繋がりません。

 

スマホ中毒になりがちな現代、これは一見マイナスに思えますが、新日本海フェリーにはそれを補って余りある「仕掛け」がたくさんありました。

 

  • 五感で楽しむショータイム: 迫力満点の大道芸や、心に響くフルートの生演奏。決まった時間に開催されるので、船内を散歩しながらイベントをハシゴする楽しさがあります。

 

  • 船上の映画鑑賞: 大画面での映画上映は、子供たちにとって特別なイベント。

 

  • 最高の「自習室」が出現: 2回目の旅(中2と小5)では、上の子は夏休みの宿題を山ほど持参。でも、テラス席の絶景を前にすると、驚くほど集中して取り組んでいました。「日本海を眺めながら宿題」なんて、一生の思い出ですよね。

 

ネットが繋がらないからこそ、家族でトランプをしたり、景色を眺めたり。

スマホ画面ではなく、「今、この瞬間」を家族全員で共有できたのは、このフェリー移動があったからこそ。

 

我が家にとっては、20数時間は「あっという間」の贅沢なひとときでした。

 

naoko
naoko

旅の中で一番の思い出はどこ? 

家族みんな「フェリー」!と答えるほど充実してるんですよ!! 

 

舞鶴港からいよいよ出発!今回利用したのは新日本海フェリーです。

21時間の船旅を快適に過ごすための予約や料金確認は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。 👉 新日本海フェリー 公式サイトはこちら

 

ちなみに、私が利用した個室には冷蔵庫がなかったので、2回の旅で必ず持参したのがこの保冷バッグです! 岡山から持ち込んだ冷たい飲み物やデザートを、船内でもキンキンのまま楽しむための必須アイテム。これがあるだけで、21時間の快適度が全然違いますよ。

 

\背負えると両手があくからさらに荷物が持てて便利ですよ!/

 

ちなみに保冷剤は、マイナス16度まで冷えるロゴスの氷点下パックを忍ばせておけば、翌朝までしっかり冷たさがキープできましたよ!

 

\なんといっても抜群の保冷力!/

 


2. 「雨の富良野」を捨てて「晴れの函館」へ!車中泊だからできた神回避

小樽に上陸して直面した天気予報「富良野の雨予報」。

私たちは即座に「函館だけは晴れ」という予報を見つけ、約300km先の目的地へ進路変更しました。

 

💬夫 「うわあ、富良野は雨か…どうする?」

💬私 「さすがに雨の中のラベンダー畑はちょっとね・・・」

💬私 「待って!函館だけは明日から晴れ予報だよ!」

💬 「よし、決まり!予定変更して今から函館へ向かおう!」

💬子供たち 「えーっ!今から!?すごーい!」

💬夫 「富良野はその後雨雲が通り過ぎてから行こう!」

 

予定を全部白紙にして向かった函館でしたが、結果は大正解!!

私たちが実際に函館で回った分単位のスケジュールや、立ち寄った神スポットの詳細は、こちらの記事にすべてまとめています。

👉️【実録】富良野の雨を避けて函館へ!函館満喫ルート

1.予定変更の成功を支えた「情報」と「電力」

この大胆な決断ができたのは、車内が「動く情報センター」になっていたからです。

 

「富良野が雨なら、どこなら晴れている?」

「函館までのルートにRVパークはある?」

「今から食べられる函館グルメは?」

 

これらを瞬時に調べるためには、スマホのテザリングだけでは心もとないのが現実。

特に北海道の広大な移動中、家族全員が同時にスマホやタブレットを使うと、あっという間に通信制限……なんてことも。

 

2.旅の不安をゼロにする「車中泊Wi-Fi」の威力

私たちは、車中泊専用のポケットWi-Fiを完備していました。

 

  • フェリー上陸後、すぐに情報収集: 電波が入りにくい場所でも、強力なWi-Fiがあれば次の目的地をサクサク検索。

 

  • 子供たちの「退屈」対策: 長距離移動中も、子供たちはYouTubeやゲームで退屈知らず。親は運転に集中できます。

 

  • 2週間のギガ死対策: 宿がないからこそ、動画での観光地チェックは必須。無制限プランなら残量を気にするストレスがゼロです。

 

 

3.そして、すべてを動かす「ポータブル電源」

Wi-Fiもスマホも、電池が切れてはただの箱。

2週間、毎日200km以上移動することもある北海道旅では、走行充電だけではスマホ4台+Wi-Fiの電力は到底まかないきれません。

 

我が家の旅を支えたのは、電子レンジまで動かせる大容量のポータブル電源でした。

「自由な旅」とは、ただ行き先を変えることではありません。

 

「どこにいても、家と同じように情報が得られ、電気が使える」という安心感のこと。

この2つがあったからこそ、私たちは雨の富良野を笑顔で後にし、最高の函館へと向かうことができたのです。

 

 

\2回制覇の主婦が選んだ「本気」のポータブル電源はこちら/

>>2回制覇の主婦が選んだ「本気」のポータブル電源3選 記事はこちら👇️

 

 


3. 【悶絶グルメ】函館・七飯エリアで出会った「たかが〇〇、されど〇〇」

300kmの移動を経て、私たちがたどり着いた函館。

そこで待っていたのは、想像を絶する「食の感動」でした。

北海道の大地を背景にしたハイエース

 

1.「所詮、焼き鳥弁当でしょ?」を裏切る衝撃。ハセガワストア

テレビのケンミンショウで見て知っていた「ハセスト」のやきとり弁当。

正直に言うと、「まあ、美味しいだろうけどお弁当でしょ?」と少し舐めていたんです。

でも、実際に一口食べた瞬間、家族全員が「……!!」と絶句。

ハセガワストアの焼き鳥弁当、タレと塩
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ちなみに我が家はせっかくなのでタレと塩両方にしましたが、結果は家族全員タレ派でした!!

 

甘辛いタレが染み込んだご飯と、香ばしいお肉(実は豚肉なのが函館流!)。

これを車内で温かい状態で食べられる幸せ。このお弁当は、どんな高級レストランにも負けない贅沢でした。

 

2.「たかがポテト、されどポテト」。道の駅なないろ・ななえ

そして、車中泊でお世話になった「道の駅なないろ・ななえ」。

ここで食べたポテトが、もうジャガイモの概念を覆す美味しさでした。

 

外はカリッ、中はホクホク。

じゃがいもファクトリーさんのポテトも、種類の多さとその甘みに感動!

「ポテトだけでこんなに幸せになれるなんて…」と、家族4人で夢中で食べ比べました。

じゃがいもファクトリーさんのポテト
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3.家族4人で大盛り上がり!ソフトクリーム巻き放題

さらに、函館に来たら絶対外せないのがベストフレンドの「ソフトクリーム巻き放題」。

「誰が一番高く巻けるか!?」と、子供たちはもちろん、大人も必死(笑)。

 

naoko
naoko

行くまでの道中、ソフトクリームの巻き方のコツ動画を調べてイメージトレーニングしてから行きました。(笑)

家族全員で大笑いしながら盛り上がれるこの体験は、北海道旅の最高のハイライトになりました。

ベストフレンドの入口
料金がわかる巻き放題ソフトの食券機
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北海道といえば、やっぱりソフトクリームは外せませんよね。

2週間の旅で家族4人で食べ比べたソフトクリーム情報を写真付きでまとめました。どれも個性的でハズレなし!!

👉️【保存版】北海道車中泊で食べたソフトクリーム図鑑!おすすめの味とお店まとめ

 

4.ド派手な店内に圧倒!ラッキーピエロ のハンバーガー

そして、函館グルメの王様といえば「ラッキーピエロ」!

 

お店に入る前から、そのド派手な外観にワクワクが止まりません。

一歩足を踏み入れると……そこはアメリカンレトロ?それともサーカス?とにかく、その独特の世界観に圧倒されました。

 

  • チャイニーズチキンバーガー: 甘辛いタレが絡んだ大きな唐揚げがゴロゴロ。一口では齧り付けないほどのボリュームに、家族全員が大興奮!

 

  • 店内の雰囲気: 「メリーゴーランドがある!」「ブランコ席がある!」と、子供たちはお店自体を楽しんでいました。

 

ラキピのハンバーガーを食べて、アメリカンな店内で家族写真を撮る。これぞ、函館車中泊旅の最高の思い出です。

 

5.「美味しい思い出」を支えた影の主役

実は、ハセストのお弁当や道の駅のポテト、冷めても美味しいですが、車内で少し温め直すだけで『神の味』が復活します。

ラキピのハンバーガーも、持ち帰って温かい状態で食べるのが我が家流。

 

走行中だけでなく、エンジンを切った車内でも電子レンジや電気鍋が使える。

それを可能にしたのが、我が家の大容量ポータブル電源です。

 

そして、

「今すぐ美味しいお店を見つける」

「このラキピのド派手な写真をSNSに送る」。

そんな何気ないことがストレスなくできたのは、車中泊Wi-Fiのおかげ。

 

最高の「食」を120%楽しむには、やはり「電力」と「通信」の準備は欠かせない。2回の北海道旅で痛感した、これこそが「車中泊の勝率を上げるコツ」です。

 

6.2日連続でお世話になった「道の駅なないろ・ななえ」が最高すぎた

今回の函館・七飯滞在で、私たちが拠点として2日連続で車中泊したのが「道の駅なないろ・ななえ」です。

ここ、一言でいうと「次世代の道の駅」。

道の駅なないろ・ななえの外観

 

  • とにかく綺麗で静か: 施設全体が新しく、トイレの清潔感は抜群。車中泊の車は多いのですが、マナーの良い方が多くて夜は驚くほど静か。安心してぐっすり眠れました。

 

  • ショップがまるでおしゃれな雑貨屋: 中にあるショップも洗練されていて、お土産を選ぶだけでもワクワクします。
道の駅なないろ・ななえの中にあるショップ

 

  • 「たかがポテト、されどポテト」: 先ほどお伝えした絶品ポテトや「じゃがいもファクトリー」さんもすぐ近く。2日連続で泊まったからこそ、心ゆくまでこのエリアの食を堪能できました。

 

「どこに泊まろうか迷ったら、ここに来れば間違いない」。

そう断言できるほど、家族全員がお気に入りのスポットになりました。


4. 2週間の北海道放浪を支えた「三種の神器」とポータブル電源

北海道2週間旅を2回経験して痛感したのは、「電気の余裕と、睡眠の質が、旅の寿命を決める」ということです。

 

特に家族4人での長期旅。

これがないと「途中で帰りたくなっていたかもしれない」と断言する、我が家の三種の神器をご紹介しますね。

 

① 【睡眠】長期旅の生命線「高反発ベッドマット」

2週間の車中泊で、最も妥協してはいけないのが「寝具」です。 「多少体が痛くても我慢できる」のは1泊まで。連泊になると、腰の痛みや疲れが蓄積し、運転の集中力も観光の楽しさも半減してしまいます。

 

我が家がこだわったのは、車内であることを忘れるほどの厚みのある高反発マット

 

  • フルフラットの段差を感じない: キャンピングカーでもシートの継ぎ目は気になるもの。それを完全に打ち消すマットのおかげで、毎晩熟睡できました。
  • 翌朝の体が軽い: 450kmの予定変更移動ができたのも、前夜にしっかり泥のように眠れたからです。

 

 

\絶対ケチっちゃ駄目!!我が家のベッドより寝心地いいから家族みんな車中泊が好き!/

 

② 【食】冷蔵庫と電子レンジ(キャンピングカーの特権)

今回の旅をこれほど豊かになったのは、キャンピングカーという「動く家」の装備があったからです。

 

一番の贅沢は、道の駅で出会う新鮮な海の幸

「刺身用のホタテやウニ、今すぐ食べたいけど夜まで持たないかも…」という心配は無用。

車内に冷蔵庫があるから、迷いなく買い込んで、夜の静かな車内でゆっくり堪能できました。

 

冷めてしまったハセストの弁当やラキピのポテトも、電子レンジで数分。あの「アツアツの多幸感」は、装備を整えた人だけのご褒美です。

 

\装備充実のキャンピングカーをレンタルして北海道へ!/

 

 

③ 【通信】車中泊専用ポケットWi-Fi

北海道の広大な土地を2週間旅するなら、スマホのテザリングだけでは絶対に足りません。特に「予定変更」が醍醐味の車中泊では、通信環境が旅の質を左右します。

 

  • 移動中の「情報収集センター」: 「雨の富良野」を避けて「晴れの函館」へ向かう450km。その移動中、助手席で常に雨雲レーダーをチェックし、次のRVパークを予約し、函館の最新グルメ動画を観て予習する……。これらすべて、無制限のWi-Fiがあったからこそできたことです。

 

  • 子供たちの「退屈」という最大の敵: 長距離移動中、子供たちがYouTubeやゲームをストレスなく楽しめることは、親の運転集中力(=安全性)に直結します。「パパ、あと何分?」「ネットが遅い!」というストレスから解放される恩恵は計り知れません。

 

  • フェリー上陸後の「即戦力」: ネットが繋がらなかった20時間の船旅を終え、小樽に降り立った瞬間。即座にGoogleマップを広げ、最高のスタートダッシュを切るためにも、車載Wi-Fiは必須の相棒でした。

 

 

 

④ 【防虫・換気】車用網戸 & バックドアストッパー

夏の車中泊、最大の敵は「蚊」や「蛾」。でも窓を閉め切ると寝苦しい…。

 

  • 車種専用の網戸: 隙間なくフィットする網戸は必須。これがあれば、夜風を感じながら安心して眠れます。

 

\夏旅の必需品!これがないと北海道の虫に泣かされます/

ハイエースのバックドア専用網戸

 

  • バックドアストッパー: ほんの少しだけバックドアを浮かせてロックできるこの小道具、実は最強の換気アイテムです。防犯性を保ちながら、車内の熱気を一気に逃がしてくれます。

 

\これひとつで防犯対策しながら換気も出来るすぐれもの/

 

 

⑤ 【送風】低電力サーキュレーター

ポータブル電源があるからこそ、一晩中回しっぱなしにできるサーキュレーター。 「網戸+ストッパー+サーキュレーター」の組み合わせで、エンジンを切ったままでも車内を「高原の別荘」のような涼しさに変えられました。

 

\夏の北海道・2週間の車中泊で一番『持ってきて正解!』と思ったのがこれ👍/

 

●すべての土台:大容量ポータブル電源(2000Whクラス)

これら「三種の神器」を動かし続けるための心臓部が、大容量ポータブル電源です。

 

冷蔵庫を24時間動かし続け、電子レンジを使い、家族4人分のスマホを充電する。

「なないろ・ななえ」に2日連続で滞在しても電気が尽きない安心感は、定格出力2000W以上のモンスター級モデルがあってこそ得られるものでした。

 

2週間の北海道旅を2回経験して、私が一番「これがあって本当に命拾いした…」と実感したのが、ポータブル電源のJackery(ジャクリ)です。

 

正直、最初は「20万円もする電源なんて必要かな?」と迷いました。でも、いざ旅に出てみるとその価値は想像以上でした。

 

  • フェリーの冷蔵庫なし個室でも: 車載冷蔵庫を繋ぎっぱなしにできるので、21時間の船旅でも飲み物はキンキン、お土産の海鮮も安心!
  • RVパークが満車で電源がなくても: 蒸し暑い夏の夜に扇風機を回し続けたり、朝から電子レンジで温かい朝食を作ったり。まるで「動く家」を持ち歩いているような安心感があります。

 

特に、私が愛用している大容量モデルなら、スマホの充電を気にするストレスからも完全に解放されます。

安い買い物ではありませんが、公式サイトならメーカー保証が最長5年(3年+2年延長)と手厚いので、長く大切に使いたい主婦の私にはこれが一番の決め手でした。

 

次の夏の北海道旅行を「最高に快適な思い出」にしたいなら、投資する価値は間違いなくありますよ!

 

\2回制覇の主婦が選んだ「本気」のポータブル電源はこちら/

 


5. 【実録】北海道2週間車中泊の総額費用は?(岡山発・家族4人分)

「2週間も北海道にいたら、一体いくらかかるの?」

 

これが、旅を計画する人が一番知りたい、そして一番不安なポイントですよね。

 

岡山から舞鶴フェリーを使い、家族4人で2週間。

私たちが実際に経験した、「リアルな家計簿」の平均値を公開します。

 

💰️北海道2週間・家族4人の概算費用

項目概算金額内容・ポイント
フェリー代(往復)約12万円〜18万円舞鶴〜小樽・苫小牧。個室かツーリスト、時期で変動。
燃料・高速代約6万円〜8万円岡山〜舞鶴の往復 + 北海道内約1,500km〜2,000km走行。
食費・グルメ代約10万円〜15万円ハセスト、ラキピ、ウニ・ホタテ、ソフトクリーム三昧!
宿泊・入浴費約3万円〜5万円道の駅、RVパーク、日帰り温泉巡り。
合計約31万円〜46万円1人1日あたり約5,500円〜8,000円

1.「高い」と感じるか「安い」と感じるか

家族4人で2週間、ホテルに泊まり外食を続ければ、この倍以上の費用がかかることも珍しくありません。

 

実は、1回目の旅の前はすごく不安でした。

最近の北海道は本土並みに暑い日もあり、「もし夜、暑すぎて眠れなかったら…」と弱気になってホテルを探してみたんです。

そこで目にした数字に、家族全員で目玉が飛び出そうになりました。

 

💬私: 「えっ…!夏休みのトップシーズン、1人1泊4万円もするの!?」

💬パパ: 「子供が半額としても家族4人で1泊12万!? 2週間泊まったら170万円超えるぞ…」

💬私(心の声): (無理無理!そのお金があるなら、最強の電源とマットを揃えて、美味しいものを食べまくった方が絶対にいい!)

 

この「宿泊費170万円」という現実を知ったからこそ、我が家は決意しました。

 

「宿に170万円払うくらいなら、20万円の最高級ポータブル電源を買って、どこでも涼しく、どこでも美味しいものが食べられる『動く家』を完成させよう!」

 

結果として、車中泊装備に投資したことで、2週間×2回の旅をノントラブルで、しかもホテル泊では味わえない「自由」と共に完走することができたんです。

 

私たちは、「移動」と「宿泊」を車中泊に集約することで、浮いたお金を「最高に美味しいグルメ」や「三種の神器(電源・マット・通信)」に投資しました。

 

  • 節約のポイント: フェリーはネット予約の早期割引をフル活用。
  • 贅沢のポイント: 現地の新鮮な魚介は迷わず買う。車内に冷蔵庫があるから、贅沢な晩酌も思いのまま。

 

2.費用を抑えつつ「質」を上げるコツ

2回の旅で学んだのは、「最初にある程度の装備を整えておけば、現地での無駄な出費が減る」ということです。

例えば、車内で食事が完結すれば、混雑したレストランで高い家族分のお金を払う必要がありません。快適なマットがあれば、疲れ果てて予定外のホテルに駆け込むこともありません。

3.「節約」を「贅沢」に変える車内レストランの秘密

予算表で「食費」をしっかり確保しているのには理由があります。 私たちの晩ごはんは、**ほぼ100%「車内レストラン」**でした。

でも、それは我慢の節約ではありません。

  • 現地の「旬」を独占: 道の駅や地元の市場で買った、キラキラ輝く新鮮な野菜や、獲れたての鮮魚。
  • 車内だからできる贅沢: 刺身用のホタテやウニを、冷蔵庫から取り出してその場で。ポータブル電源で炊き上げたホカホカのご飯と一緒に食べる……。これ以上の贅沢が他にあるでしょうか?

4.2週間を「笑顔」で完走するための、主婦の裏ワザ

長期の車中泊で一番の悩みは「家事(洗濯)」と「朝の準備」です。

我が家はこれらをセットにして、「朝食×洗濯の同時進行」で時間を生み出していました。

 

💬私:「さあ、みんな!洗濯機を回してる間に、隣のセコマで朝ごはんにしよう!」

💬子供たち: 「はーい!セコマのおにぎり、温かくて美味しいよね」

💬私(心の声): (これで朝食も洗濯も完了!今日も朝から観光するわよ!)

 

  • 「朝マック・セコマ × コインランドリー」のセット戦略: 3日に1回の洗濯日は、あえて「マクドナルド」や「セイコーマート(セコマ)」のすぐ近くにあるコインランドリーを検索して選びます。

 

  • ガソリンは「残り1/4」で即給油:北海道の広大さを舐めてはいけません。街中を離れると、次のスタンドまで数十キロ……なんてザラ。我が家は「メーターが1/4になったら、見つけたタイミングで即満タン」を鉄則にしていました。この安心感が、450kmの急なルート変更を支えてくれました。

 

さらに、この楽しみは帰り道まで続きます。

帰りのフェリーにも北海道の美味しいものをたっぷり持ち込み、船室の畳スペースで「あそこ、楽しかったね」と旅の余韻に浸りながら味わう。

 

「移動中も、寝ている間も、ずっと北海道を感じていられる」。

これが、装備を整えた車中泊旅だけが提供してくれる、最高のコストパフォーマンスなんです。

 


6. まとめ:一生に一度は体験してほしい「北の大地」への挑戦

岡山を出発して舞鶴から船に乗り、2週間のドラマが始まる。

雨の予報に一喜一憂し、300kmを駆け抜け、家族で笑いながらソフトクリームを巻いたあの日々。

 

北海道は、何度行っても新しい発見と感動をくれる場所です。

「いつか行きたい」を、今年こそ現実にしてみませんか?

 

しっかりとした電力(ポータブル電源)快適な睡眠(マット)、そして確かな情報(Wi-Fi)さえあれば、どんな予定変更も「最高の思い出」に変わります。

 

あなたの北海道旅が、忘れられないものになることを応援しています!


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